中学受験

驚愕!中学受験で失敗しないために低学年のうちに大切な10の約束。

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どうも、こんにちは。

今回は低学年のうちからやっておくと中学受験で有利になること、逆に低学年のうちにやっておくと中学受験で失敗してしまう可能性が高いものを紹介していこうと思います。

とは言っても、完全に個人の意見です。

信じないも、信じるもあなた次第なわけですが、

一応私は中学受験では難関校(四谷で偏差値65~)に通う中高一貫生です。あんまり情報を公開しすぎると身バレするので、これくらいで勘弁。

私自身、塾の頃、今の学校生活で中学受験の優等生と関わってきたという自負はあります。

今回はそんな中学受験の優等生たちと関わるなかで(私も優等生だが(笑)。)、見つけた共通点などから記事を書いています。

たぶん、ある程度は信用して大丈夫(笑)。

中学受験 低学年のうちに必要なこと

男性 注意 危ない 危険 手 指 ストップ ヒント ポイント メリット 利点 要点 考える 思考 間違い ビジネス コンサルト マーク ビックリ ビジネスマン 問題 びっくり 感嘆符  ! ! プレゼンテーション 営業 サラリーマン 課題 広告

まずはここから。

①思考力をつける

低学年のうちに思考力や空間認知能力などを高めておきたいものです。

  • ボードゲーム
  • ブロック
  • 立体四目並べ

などを本気でやると思考力がつきます。

ボードゲームはオセロが一番おすすめです。ルールが単純で、低学年でも始めやすい。そして、思考力がもろに出る、と思ってます(笑)。

先を読んだ分だけ有利になりますからね。

将棋なんかはパターンを知っている人が強いので、あんまり。。。

ブロックはメチャクチャおすすめです。

私は1歳のときの誕生日プレゼントがレゴブロックで、それからずっとレゴをやっています。私の空間認知力の95%はレゴで養ったと思います。

レゴでは銃や自動販売機、金庫を頑張って作っていました。(アイデアが全然思い浮かばないときはyoutubeを見てました(笑)。)

立体四目並べは、相当空間認知力がつくと思います。私自身やったことはないですが、なかなか面白そうです。

MOCCO(モッコ) パズル道場 立体4目ならべ

(amazonより)

②趣味を持っておく

外国人 男性 男子 おとこ 大人 成人 選手 プレーヤー アスリート サッカー フットボール フットサル 蹴球 足元 片足 右足 ソックス スパイク ボール ロゴマーク キープ 押さえる 止める 静止 スポーツ ゲーム プレイ 試合 運動 練習 趣味 レジャー ピッチ コート フィールド ライン 屋外 野外 日中

勉強以外に趣味を持っておくことは大切だと思います。

趣味というのは、習い事などのこともです。サッカー、野球、習字、ピアノ、などなどです。

趣味を持つと、

  • 受験勉強の気分転換になる
  • 中高生活が充実しやすい

受験勉強が始まると、まじで塾と家を行き来するだけです。はっきり言って飽きてきます。

そんなときに気分転換を持っていると、受験勉強もはかどると思います。

私はバスケは好きだったので、塾とバスケは5分5分くらいの時間でやっていました。リフレッシュには最適ですよ。

あと、中学受験で人生が終わるわけではないです。

中高一貫に入学すると、みんな同レベルの学力なので「勉強が出来る」が自分のアイデンティティーから消えます。

ほとんどの人はその後に残っていたもので中高生活を楽しんでいます。もしくは、新しいことを探します。

だったら、小学生のうちから趣味を探しておいた方がいいと思います。

➂最低限の学力

最低限、小学校でやっているレベルのことは完璧に100%にしておきましょう。

出来るだけではなく、完璧にです。学校のテストは90%くらいは100点を取りたいですね。

塾に小学4年生から入るつもりなら、学校のレベルが完璧なだけでOKです。

④学習習慣はつけておく

家に帰ったら、勉強する。たとえ15分でも、毎日勉強する。

勉強するのが当たり前な学習習慣は作っておきましょう。中学受験の塾では宿題の量が半端ないです。

特にSAP〇Xなんかは宿題の量がヤバイと聞きます。他の塾でも、宿題はしっかり出ます。(小5で毎日30分~60分くらい)

毎日勉強する習慣がないとかなり厳しいと思います。

出来れば、小学4年生までに一日30分は勉強する習慣が欲しいです。

中学受験 低学年でやると良いこと

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今度はやると良いことなので、必要なことではないです。

①そろばん

中学受験は思考力が大事だと言いました。しかし、計算力があるに越したことはないです。

計算力は算数の根源。計算ミスで失点したら、せっかく解いた問題も解けなかったのと同じです。

私の学校の友達はそろばんを習っていたらしく、3桁×3桁は2秒で暗算しやがります(笑)。盛ってないですよ。マジでヤバいです。

そろばんを極めれば、かなり算数では有利になると思います。

②歴史的建造物を見に行く

しっかり写真などを撮って、あとから見直してもそのときの状況を思い出せるようにしておきましょう。

高学年になって、塾で本格的に歴史を覚え始めたときにきっと役に立ちます。

実際に行ったことがあると、記憶の定着率は驚くほど違いますからね。

➂植物観察

植物 草花 クローバー 三つ葉 葉っぱ 3出複葉 ハート型 カタバミ 自然 風景 景色 緑 グリーン 雨上がり 露 水滴 結露 エコ 環境 自然観察 散策 散歩 発見 アップ 接写 俯瞰 上から ボケ味 レトロ トイカメラ トイデジ 背景 バックグラウンド 壁紙

中学受験理科でもっとも知識量が多いのは、生物です。特に植物。

アブラナ科みたいなやつです。

私は家の庭に一杯花があるんですけど、植物はあんまり覚えられなかったです(笑)。

結局、私の受験した学校は知識をほぼ問われないので、助かりました。

こちらも、体験したのと体験してないのでは覚えやすさの次元が違います。出来れば、植物は観察しておきたいです。

④友達と遊ぶ

これは別に必要なことではないですが、やっておいた方が良いと思います。

中学受験をする子は小学6年生にもなると友達と遊ぶ時間が少なくなります。

小学生のうちに友達との付き合い方、遊び方をある程度知っていないと中学に入ってから友達が出来ないかもしれません。

何度も言うようですが、中学受験で人生が終わるわけではないです。

その先を見据えた生活をしないと、中学受験したことを後悔するかもしれません。

中学受験 低学年のうちに必要ないこと

次は低学年のうちに必要のないことから紹介していきます。

もしかしたら、必要ないことをしたがゆえに中学受験で失敗してしまうかもしれません。

①低学年からの先取り

ここで言う「先取り」というのは大幅な先取りのことです。

例えると、小学1年生で割り算を勉強している、などです。数授業分の内容を予習する進〇ゼミのようなものは今回は考えないとします。

先取りのデメリットとしては

  • 受験するころには意味がない
  • 変に調子に乗る
  • 勉強を嫌いになる可能性がある

<受験するころには意味がない>

低学年の子が先取りをすると当たり前ですが、成績はメッチャ上がります。公立の小学校ならなおさらです。(私も公立ですよ。)

でも、それは先取りした子の頭が良いからではないです。先取りして知っているから成績が上がっただけです。

知識があるから成績が良いという状態はあまり望ましくないです。

なぜなら、低学年の子が頑張って得た知識量なんて、たかが知れているから。低学年に先取りして手に入れた知識の差は中学受験をする頃には追い付かれています。

低学年の頃に頑張った努力の効果は中学受験をするときにはほぼゼロというわけです。

あとあと楽になると思うかもしれないですが、大差ないです。塾に入れば、いやでも都道府県の位置と名前、県庁所在地、四字熟語、漢字は覚えてしまいます。

だったら、思考力を鍛える訓練をした方が絶対にいいです。

<変に調子に乗る>

先ほどの話と途中までかぶります。

先取りして成績が上がった子はほぼ確実に調子に乗ります。そして、自分は頭がいいと勘違いし始めます。

中学受験は学年が上がれば上がるほど、差がつくポイントとなるのは思考力です。だから、算数で差がつくんです。

知識がある→頭が良い と思っていると後で挫折します。

小学5、6年生になったころに伸び悩み始めて、「昔はあんなに勉強が出来たのに」、と思うでしょう。

他にも、先取り学習をしていると授業の内容は聞く必要はないんです。授業の内容を先取りしているので、全部知っているんですね。

そうすると授業を徐々に聞かなくなります。

これがヤバい。

中学受験の塾に入るようになると、授業はどんどん進んでいきます。聞き逃すとどんどん置いていかれます。

中学受験の塾はそれだけハイスピードです。

授業は集中して聞く習慣がついていないと塾に入ってからヤバいでしょう。

<勉強が嫌いになる可能性>

別に、本人が楽しくて先取りしている分には問題ないと思いますが、勉強を強要されていると勉強が嫌いになっていきます。

難関校に合格する人の半数は勉強することが好きです。(私の学校では)

②塾に通う

少なくとも小学4年生までは塾に行く必要はないです。

低学年の頃の塾ではパズルや図形問題の学校の問題の延長です。中学受験に直接関係してくることは習いません。

わざわざ、高いお金を払ってまで行く必要はないと思います。

あと、低学年のうちに成績上位でも学年が上がるにつれて成績が相対的に下がってきます。

別に本人がダメになったわけではないです。

学年が上がるにつれて頭の良い子が塾に乱入してくるんです。そうすれば、もともと塾にいた子の偏差値は下がります。

たいした問題に見えないかもしれません。

ですが、これは子供にとっては大問題なんです。

初めのうちは成績上位で優越感もあり、自信満々だったのに学年が上がるにつれて成績は下がり自信がなくなっていきます。

もともと優越感に浸っていた子はプライドが高いです。劣等感を感じるのはメッチャ嫌いです。

それを反動に成績をV字回復させられればいいです。でも、あとから入ってきたこの方が地頭が良い場合のほうが多いです。

そうすると追いつけず、塾に行くのが嫌になります。(劣等感を感じるから)

後から入ってきたやつに抜かされていくのは相当な苦痛だと思います。

まとめ

ネットでは中学受験は小学3年生から行くべきみたいなことが話されていますが、私の学校では小学4年生からが5,6割です。小学5年生からが3,4割で残りが1割くらいです。

そんなに早くから勉強してもあんまり効果は出ていないようですね。

私は小学校低学年なら遊びまわって、勉強なんてほとんどしない生活のほうが有意義な気がします。

勉強はその後からでも本気になれば間に合うと思うので、そんなに焦らないでゆっくりやればいいのにな、というのが私個人の意見です。

毎記事恒例のおすすめの名言を紹介しておきます。

賢い人は、徹底的に楽天家である。

アンドリュー・カーネギー




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