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【中学生 勉強】自分で勉強できない人は「すらら」に頼れ!

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中学生になると勉強も本格化。

もちろん、中3になれば高校受験。中2では成績が内申に含まれ、中1の内容は中2と直結します。

つまり中学生になったら、勉強をサボっている暇はないわけです。

 

とは言っても、

中学生になったから急に勉強ができるようになるわけもなく。

「勉強ができない」という悩みを抱えたまま、解決法も分からず勉強を続けている人も多いかと思います。

 

今回は、そんな悩みを抱える人におすすめの「すらら」を紹介します。

 

が、その前に。

中学生 勉強ができない人の共通点

①勉強法が分からない

一番大きいのはこれでしょう。

「勉強法が分からない」

 

具体的に、何を、どうやって勉強したらいいのか。どれくらい勉強したらいいのか。

勉強に関すること一切が分からない。

 

そんなの当然と言えば当然ですよね。小学生の頃にずっと「勉強」という勉強をしてこなかったわけです。

中学生になったら自動的に「勉強法」がインプットされるわけではないですからねw

 

②どの参考書がいいか分からない

「とりあえず勉強したいから、有隣堂に行く。けど、参考書が多すぎて、どれを選んだらいいか分からない」

勉強できない人あるある。

 

本屋さんって参考書・問題集を置きすぎなんですよね。

ネットで良い参考書を探したところで、本当に自分に合っている参考書なのか分からないし。

それでイチかバチか買ってみると、外れ。

全然分からない

 

教材を自分で選ぶのは難しいですよね。

 

③学校の授業が分からない

そもそも、学校の授業に置いていかれている。

 

今習っている範囲を勉強しないといけないんだけど、昔やった内容が理解できてないから当然今の内容も分からない。

でも、昔の内容の何を復習したらいいのか。

 

去年の教科書を全部読み直すのは非現実的だし、ピンポイントで読み直したくても、自分の苦手も分からない。

結局、復習する「すべ」がないから、放っておくしかない。

 

そうやって、ドンドン勉強ができない状態へ追い込まれていくわけです。

 

④努力したけど成績が…

みんなが思っているより勉強して、努力してるんだけど、成績は思ったように伸びていかない。

頑張ったけど報われない。

 

だったら、いっそのこと頑張らない。

そして落ちこぼれるわけです。

頑張っても成績が伸びないのは、あなたの責任ではない。使っている教材・教材の使い方が間違ってるんです。

学校の先生って、おすすめ教材・教材の使い方を教えてくれないですよね

 

もう全部先生のせいなんです!

 

先生が教えてくれなかったんだから出来なくて当然。できる方がおかしいんです。

 

中学生 勉強ができない人へおすすめの「すらら」

そこでおすすめしたいのが「すらら」です。

「すらら」は勉強ができない中学生を覚醒させるために開発されたと言っても過言ではないです。

マジで勉強ができない人を引き上げてくれます。

「すらら」とは

簡単にいうと、

  • 分かりやすい講義
  • 定着しやすい問題演習
  • 苦手診断
  • ゲーム要素の面白さ

の4つを合わせ持つ、今現在では最強クラスの「対話型デジタル教材」になります。

 

大学受験大手の東進や河合塾なんかは「圧倒的に分かりやすい講義」がうりです。

しかし、問題演習用の教材は自分で探さなければならず、苦手診断もないため自己分析の補助がなく、ゲーム要素は皆無です。

つまり「できる人用」です。

だから多くの人はビデオ授業の途中で寝てしまったり、授業を受けるだけで演習をせず定着しなかったり。

 

世の中にあふれているデジタル教材やビデオ授業は全部「できる人用」で、勉強ができない人には合わせられていないんです。

 

「すらら」は逆に「勉強ができない人」のために作られた教材なので、上のようなことはないです。

デジタル家庭教師みたいなものですねw

 

そして、「すらら」は日本e-Learning大賞・文部科学大臣賞(教育部門での最高賞)を受賞した経験があります。

しかも、最近では不登校の生徒の「出席扱いの要件を満たす教材」としても認められていて、

学校によっては家で「すらら」をやれば出席扱いになるようです。

 

「すらら」は教育部門の色々なところで認められてきていて、今マジで伸びてます。

 

勉強ができない人への「すらら」のメリット

①無学年制だから予習・復習が自在

「すらら」は学年を超えて勉強することができるので、中学生が小学校の割り算を復習することも、高校内容を先取りすることもできます。

つまり、

予習・復習が自在

 

苦手な部分・不安な部分を見つけたら、速攻で復習に戻れます。そして、学校の授業の予習も「すらら」があれば簡単。

「すらら」の授業は非常に分かりやすいので、学校の授業を聴くより理解が進むかもしれませんw

(こういうこと言うと、教師に怒られますねw)

 

だから、学校の授業から置いていかれる可能性は格段に下がります。むしろ、授業より先行してしまうと思います。

一歩ずつ勉強ができる組に入っていけるはず。

 

②問題を解いたら速攻〇×

問題がデジタルなので、〇付けは自動。

その場で正解or不正解が分かります。これだけなら、別に普通の機能です。

 

しかし、凄いのはここから。

〇付けのあとは速攻で解説。できない問題を「できないまま」にしないで、「できる」に変えられるんです。

これが勉強で成功するための基本ワーク。

 

でも勉強ができない人って解説を読むのを面倒くさがる。「すらら」は勝手に解説してくれるので、目で追っていれば理解できます。

本当に自宅に先生がいるような感じ。

③「すららコーチ」付き

「すららコーチ」という、自分の学習状況を見てアドバイスや質問への解答をしてくれる先生がいます。

この人が意外と働くんです。

 

他の会社のコーチは大抵マニュアルに書いてあることを言うだけだったり、形だけだったり。

しかし、「すららコーチ」は学習計画をしっかり立ててくれたり、必要に応じてダイレクトメッセージ・電話をくれます。

 

大事なのは子供にとって第三者からのアドバイス。

中学生にもなると「親の計画表なんかクソくらえ」と思っている人がほとんどです。

しかし、第三者の大人になると意外と素直に言うこと聞いたりするもんです。

 

そして、「すららコーチ」は非常に柔軟。

教科書を教えれば、教科書に沿って計画を立ててくれる。定期テストだと言えば、問題を用意してくれる。

神対応すぎる

 

「すららコーチ」は③のメリットとしてあげましたが、実は「すらら」の中で一番役に立つ要素かもしれません。

 

④学習量は調節可能

先ほど紹介したように、計画は「すららコーチ」と相談して決めるので、学習量は調節可能です。

 

部活が忙しいなら、少し余裕をもって。一気に学校の授業に追いつきたいなら厳しめの学習量を。

というように、変幻自在。

 

進研ゼミなんかは溜まってしまうと一気にやる気がなくなりますが、「すらら」なら自分がやり切れる量に設定できます。

 

だから長続きしやすい。

⇒勉強習慣がつく

⇒成績が上がる

⇒やる気が出る

⇒学習量を増やしてみる

⇒さらに成績が上がる

 

こうやって好循環に入っていきやすい。好循環のスタートは勉強を続けることですからね。

 

すららの評判・お値段

ここまで来ると最後の関門は「評判」と「値段」。

すららの評判

松山翔和くんの保護者様|小学校5年生


すららを始めるまでは、他社のタブレット教材を使用していました。
タブレット教材の分かりやすさには満足していたものの、毎月の問題数が少なくすぐに終わってしまうといった状況でした。


その点、自分のペースで先取り学習ができたり、復習ができたりするすららは費用対効果の面からも満足度の高いものでした。


最も懸念したところは、自宅での自立学習の継続性という点でした。
それまでは、親が言わないとやらないこともあったのですが、すららに変更してからは自ら進んで学習するようになりました。


特に、現在開催されている「すららカップ」が始まって以来、1日平均8.8時間もの学習時間を継続しており非常にびっくりしております。
ほぼ毎日、朝5時に起きてすららをやり、学校から帰ってくるとすぐに再開し夜22〜23時までやっています。
休日は友達との遊びを断ってまですららをやっている状態です。

すらら利用者の声 保護者の声

友達は大切にしてほしいですが、「すらら」でかなり勉強が成功しているようですw

言い忘れていましたが、「すららカップ」という「すらら」の学習量の大会があります。

ここで勝負するのは相当な猛者ですが、モチベーションUPにも使えると思います。

細野真由さんの保護者様|岡山学芸館清秀中学校1年生 


すららは、自分のペースに合わせて学習できることから、部活動で遅く帰宅した日でも、朝の始業前の時間でも、時間を見つけてすららに取り組んでいるようです。


常に教科書で勉強するよりも、ゲーム感覚の要素もある「すらら」の方が継続して取り組み易いのではと感じています。
日々の時間は短くても、「継続は力なり」です。
今後も自分のペースで意欲的に学習に取り組んでくれると期待しています。

すらら利用者の声 保護者の声

やはり部活で忙しい人にも人気は高そう。ゲーム要素も気に入れば、かなりハマっていくと思います。

コレクション系・冒険系が好きな人はヤバイかもしれません。

 

すららの値段

入会金:10,000円

小中コース8,000円/月
中高コース8.000円/月
小中高コース10,000円/月

※金額はすべて税抜き

 

小中コースは小学生・中学生の内容を、中高コースは中学生・高校生の内容を勉強できます。

小中高コースは全学年の勉強ができます。

 

デジタル教材の割に少し高いと思いましたか?

 

確かに1万円は少し高いように感じます。

しかし、家庭教師なら週1回90分でも25,000円が相場。他のタブレッド教材では「すらら」ほどの質は生み出せない。

そう考えると全然安い金額だと思います。

 

塾になんか行った日には、毎月2万円は確実。

集団授業なら学校がもう一つ増えるだけで、結局置いていかれる。個別指導なら値段はもっと上がる。

 

「すらら」の価格は割安だとは思います。

 

でも結局のところは試してなんぼ。どんなに割安でも自分に合わなければ意味はないです。

 

紹介している側が言う話ではないですが、まずは資料請求で様子を見てくださいw

気に入ったら始めればいいし、気に入らなければ止めればいい。

 

まとめ

今回紹介した「すらら」は勉強ができない人に本当におすすめ。

ぜひとも始めてほしいです。

 

「すらら」で成績が上がった人は大勢いますし、クオリティは本物です。合う人も多いと思うので、1回は試してください。

では、勉強できる組に入れるように頑張ってください。

 

 

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