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「計算力」がガチあがる!「超インド式計算法」を紹介!

投稿日:

 

 

計算をしても、

答えが合わない

時間が足りない

 

要するに、計算力が足りない

数学の問題を解いて、式を立てても計算するのが億劫すぎて進まない。計算しても答えが違う。

 

頑張って、

計算したのに。

いつも間違っている

 

という人達のために、

計算力が大幅にUPするテクニック「超インド式計算法」を紹介しようと思います。

明日あなたはもう別人です。

 

計算力を上げる方法とは?

計算力を上げる方法とは?

と聞かれたら、まず何を思い浮かべますか

  • 百マス計算
  • 計算演習
  • etc

 

ほとんどの人は愚直に努力するしかないと思っているでしょう。

しかし、

それは圧倒的に遠回りな方法です。

 

計算力を上げる本当の方法は2種類。

  • 計算テクニックを知る
  • 計算結果を暗記する

です。

わざわざ筆算など書かなくても一瞬で答えを出す「テクニック」とカンニング同様の「計算結果の暗記」です。

 

どちらも本来ならば、

何度も何度も計算練習を繰り返すうちに自然と体に身につくものである「計算テクニック」と「計算結果の暗記」ですが、

習得できるのは一握りの人間だけです。

通常は何千何万の計算練習では習得できませんから。

 

でも、

「計算テクニック」と「計算結果の暗記」を習得するのに、わざわざ血のにじむような努力をする必要はナッシング。

私がすべて伝えます

説明を受けて習得してしまえば、何千何万の計算練習などしなくても計算力はハネ上がります。

今回は特に、

「計算テクニックを知る」という方法を使って、みなさんの計算力を改造しようと思います。

 

計算力を上げる
「超インド式計算法」とは

「超インド式計算法」というのは理三の河野玄斗(通称ゲンゲン)が命名した計算方法です。

ゲンゲンが発明した風に言っていますが、

おそらく理Ⅲクラスの人なら全員気づいていた話です。

当たり前すぎて誰も公開していなかった。もしくは、公開しても発信力がなくて伝わらなかった。

そんなところでしょう。

(正直にいうとゲンゲンがハイスぺ過ぎて、少しムカついたので揚足取りたかったw)

 

超インド式計算法というのは、

 37
×64

のような2ケタ×2ケタの計算も暗算で出せてしまう計算方法です。

習得できれば、

ほとんどの計算を瞬殺できます

 

「超インド式計算法」
1ケタ×2ケタ

「〇□かける△」の計算。

 〇□
× △

を瞬殺していきます。

 

手順

①(十の位)×(一の位)

 
× 

△の気持ちになって、

「前の人とぶつかる」

②(一の位)×(一の位)

 〇
× 

△の気持ちになって、

「後ろの人にもぶつかっとく」

③仕上げ

①と②の答えを足しますが、

①のお尻を1つ空けてください。

 ① 
+ ②

のような感じです。

①=12、②=24だったら、

 12 
+ 24
=144

 

具体例①12×4

 12
× 4

なので、

前にぶつかる。

 
× 

1×4=4

 

後ろにもぶつかっとく。

 1
× 

2×4=8

 

足しまーす。
お尻1マスずれます。

 4 
+ 8
=48

 

答え:48

 

具体例②26×3

 26
× 3

ですね。

 

まず前に衝突。

 
× 

2×3=6

 

後ろにも突っ込め。

 2
× 

6×3=18

 

お尻を一つずらして足し算。

 6 
+18
=78

答え:78

 

あけるのは十の位の右側です。

お尻がずれていればOK。

頭は一緒でもNo Problem。

 

具体例③43×7

 43
× 7

なので、

まず前にぶつかる。

 
× 

4×7=28

 

次は後ろにもぶつかっとく。
バーーン。

 4
× 

3×7=21

 

お尻1個ずらして足し算。

 28 
+ 21
=301

 

答え:301

 

「超インド式計算法」
2ケタ×2ケタ

「〇□かける△♡」の場合

 〇□
×△♡

の計算の仕方は、

 

手順

①(十の位)×(十の位)

 
×

頭×頭。

 

②(十の位)×(一の位)
 (一の位)×(十の位)

 □  〇
×△ ×

クロス、クロス。

 

頭とお尻はキモイのでやめときます。

 

③(一の位)×(一の位)

 〇
×△

お尻ぶりぶり。

(お尻×お尻という意味)

 

④仕上げ

全部で4種類の掛け算。

これを足します。

①はお尻を2つ。
②はお尻を1つ。

ずらしてください。

 ①  
+ ② 
+  ③

という感じ。

②は2個あるので注意。

 

具体例①13×17

 13
×17

ということで。

 

頭×頭。

 
×

1×1=1

 

クロス、クロス。

 3  1
×1 ×

1×7=7
3×1=3

 

お尻ぶりぶり。

 1
×17

3×7=21

 

足しましょう。

 1  
+ 3 
+ 7 
+ 21
=221

答え:221

 

電卓でやっても同じですよ。

 

具体例②37×64

 37
×64

でやってみます。

まず左縦。

 
×

3×6=18

 

次はクロス。

 
×6

3×4=12

 3
×

7×6=42

 

最後に右縦。

 3
×6

4×7=28

 

を用意。そして、

 18  
+ 12 
+ 42 
+  28
=2368

という感じ。

 

具体例③83×91

こりゃあハイレベル。

だけどやることは同じ。

 83
×91

 

頭と頭でごっつんこ。

 
×

8×9=72

 

クロスクロス。

 3  8
×9 ×

8×1=8
3×9=27

 

お尻ぶりぶり。

 8
×9

3×1=3

 

足しまっせ。

 72  
+  8 
+ 27 
+   3
=7553

 

超インド式計算法の仕組み

2ケタ×2ケタ具体例①の「13×17」で説明します。

13×17
=(10+3)×(10+7)
 
=1×10×10
 +3×10
 +7×10
 +3×7
 
= 100
 + 3
 + 7
 + 21
 
=221

わかりましたか。

今まで空けていた「マス」の正体は「0」だったんです。

 

2ケタの数ABとCDを使う、

「AB×CD」という計算のとき。

 

文字式に直してみると、

AB=A×10+B
CD=C×10+D

AB×CD
=(10A+B)×(10C+D)
=10×10×A×C
 +10×A×D
 +10×B×C
 +B×D
= A×C×100
 +A×D×10
 +B×C×10
 +B×D

 

2ケタ×1ケタも同様に文字を置けば証明できます。

実は単なる「分配法則」でした。

中1の数学で一番最初に習うことですね。

 

まとめ

これからの計算練習で「超インド式計算法」を使って練習していれば、すぐ習得できます。

そうすれば暗算でも余裕でしょう。

1週間後には計算バケモノになっています。

友達にドヤってやりましょう。

 

では、

さよなら。

 

 

 

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