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超おすすめ!マジで面白い漫画5選!休日の暇つぶしに!

投稿日:2020年4月7日 更新日:

 

 

最近ね、

コロナで家出れなくて、

ヒルナンデスくらいしか見るものなくて、

ヒマナンデス。

 

そこで、

今回は私が最近読んだ面白い漫画を5つ紹介していきたいと思います。

 

ここ最近のランキングです。

昔に読んだやつは↓で。

 

 

マジ面白い漫画5位
『DEATH NOTE』

 

おすすめ度:★★★★☆
巻数:12巻+1巻
状況:完結

 

「DEATH NOTE」は

原作:大場つぐみ
作画:小畑健

2003年12月から「週刊少年ジャンプ」で連載を始めた漫画です。

2006年には映画化、2015年にはドラマ化されました。ドラマでの主演は窪田 正孝です。

確か、窪田 正孝は、

「DEATH NOTE」のドラマで「ザテレビジョンドラマアカデミー賞」を受賞したはずです。

 

ストーリー

主人公は夜神月。

普段は超優等生であり、圧倒的な頭脳を持つ。その思考力は並外れている。また父が警察でもあり、正義感は強い。

その夜神月はある日「DEATH NOTE」という、名前を書くとその人間を殺せるノートを拾う。

夜神月は試しに、

犯罪者の名前を「DEATH NOTE」に書いたところ、その犯罪者はしっかりと死んだ。

 

そして、

正義感をこじらせた夜神月は、

自らが「世界の神」となり悪を粛正していく方向に進む。

 

一方、

そんなことをされては困る一般人の中でも、神にも等しい頭脳の持ち主、名探偵「L」が夜神月を止めようとする。

はじめは、

どちらも顔を知らないが、相手が脅威となる存在ということは認識。

双方が圧倒的な策略と知恵を使って、相手を止めようと超頭脳戦を繰り広げる。

 

特徴

「DEATH NOTE」の凄いところは、

主人公の「夜神月」と名探偵「L」が繰り広げる、

超頭脳戦

思考力が半端ないです。

 

相手を陥れるために作戦を練り、対面したら始まる半端ない心理戦。

相手との思考の読み合い。

実は、

「DEATH NOTE」を使って人を殺すには、様々な条件や制約があります。

そこを突く「L」。

逆に条件を利用する「夜神月」。

 

「L」は「夜神月」の決定的証拠を見つけるために、「夜神月」は「L」を怪しまれず殺すために。

最大限考え抜いて、相手を出し抜く。

 

おそらく現存する漫画の中で一番ハデに頭脳戦を展開しています。

少し難しいところもありますが、

だから面白い。

 

そして、

意外な

主人公が悪役

珍しいですよね。特にジャンプ漫画では、主人公は基本ヒーローなのに。

悪役だからといって、

憎らしいわけではなく、非常にうまく書いています。

 

最後は、

12巻で読み切れる

短編なんですよ。

 

「漫画読むの遅いからなあ」
「時間が有り余ってるわけでもない」

という人にもおすすめできます。

 

当然、

密度は濃いですから、
充実した時間を過ごせます。

ただ、

第二部が、第一部に比べると見劣りしたので5位です。

 

マジ面白い漫画4位
『BLEACH』

 

おすすめ度:★★★★☆
巻数:74巻
状況:完結

 

作者は久保 帯人で、2001年~2016年のあいだ連載されていました。

「小学館漫画賞」も受賞していて、2018年には、キャスト福士蒼汰、吉沢亮、杉咲花で映画化もされています。

テレビ東京からも、

「もっともテレ東の業績に貢献した漫画」として「ナルト」「遊戯王」「BLEACH」が挙げられています。

 

ストーリー

東京の空座町と呼ばれる架空の町が舞台。

主人公の黒崎一護は普通の高校生だが、1つだけ異常な点がある。

それは、

「虚(ホロウ)」と呼ばれる「幽霊」がよく見えること。

 

ある日、

強力な「虚」とそれを退治する死神「朽木ルキア」に遭遇。そこで一護は、朽木ルキアから死神の力を渡される。

死神の力がすべて一護に移ってしまったので、死神代行として一護が死神活動を開始。

 

その後

同級生の仲間も集め、死神の世界・尸魂界(ソウル・ソサエティ)や虚圏(ウェコムンド)に行き、

強敵と戦い成長していく。

特徴

やっぱり

「BLEACH」で面白いのは、

黒崎一護の成長スピード

ですね。

 

ワン〇ースなんかは主人公の成長が遅くて、少し付き合っていられない感がある。

その点、

「BLEACH」は主人公の黒崎一護は、素質もあり、努力も惜しまない。主人公補正強めながらも、

サクサク成長してくれるから気持ちいい。

見ていて、

退屈しません。

 

敵キャラも豪華。

役職名って憧れますよね。

「6番隊隊長」とか「敵キャラの実力順の席次」とか。

カッコいい。

そういう役職名が豊富なので、非常にワクワクします。

 

戦闘シーンも迫力満点です。

とにかく壊れる。切れる。吹き飛ぶ。

 

ただ、

後半の引き延ばし感があったので4位。

でも

ボリューミーだし、めちゃ面白いです。

 

マジ面白い漫画3位
『かぐや様は告らせたい』

 

おすすめ度:★★★★★
巻数:17巻(2020.4月)
状況:連載中

 

「かぐや様は告らせたい」通称「かぐや様」ですが、赤坂アカという人の作品になります。

最近も映画化されましたね。

King&Princeの平野紫耀と橋本環奈の豪華キャストでして、非常に見ごたえのある映画でした。

 

ラブ系の映画かと思って、来た人は残念でしたでしょうねw

「かぐや様」は「ラブコメ」です。

いや、

ほぼコメディーですw

 

ストーリー

舞台は、

超名門校「秀知院学園」。

有名財閥や政治家、実業家などの息子や娘が通う、偏差値77の超エリート学校。

 

そんな中でも、

学年1位の成績であり、努力家の生徒会長「白銀御行」

学年2位の成績。超有名財閥の令嬢。圧倒的な才能を持つ副会長「四宮かぐや」がメインキャラ。

 

白銀御行と四宮かぐやはお互いにひかれあっていて、素直に告白すればいいものの、プライドが邪魔して思いきれない。

そのうち、

思考が変な方向に逸れはじめ、いつしか、

「告白したら負け。
何が何でも相手に告白させる。」

が考え始める。

 

物語の中心を生徒会メンバーに置いた、2人の「いかに告白させるか」という恋愛心理戦が始まるわけです。

一方で、

個性強いサブキャラ、ツンデレの主人公2人、

によるギャグ要素も満載です。

 

特徴

やはり面白いのは、

ギャグ要素

です。

もちろん、恋愛心理戦やその進度は見ていて面白いです。

二人ともツンデレですし、微笑ましい。

 

でも、

やはり一番面白いのは、ギャグ。

 

生徒会初期メンバーは全部で4人。

物語はこの4人が中心なわけですが、

書記の藤原千花、会計の石上優の超個性的なキャラクター。

これが面白い。

サブキャラが主人公以上に面白い。この2人が超面白いギャグシーンを作り出していってくれるわけ。

 

ほんと面白いですよ。

 

(以下ネタバレ)

実は、

かぐや様が白銀御行に告ってしまったんですね。

そのため「かぐや様は告らせたい」というタイトルが成立しない。しかも、ノロケ始めて、

「天才たちの恋愛頭脳戦」も成立しない。

最近、

ギャグが下ネタに走り始めた。

 

将来が少し不安なので、

3位。

 

マジ面白い漫画2位
『ヒカルの碁』

 

おすすめ度:神
巻数:23巻
状況:完結

 

原作はほったゆみ、作画が小畑健による作品。1999年から2003年まで連載されていました。

韓国のクレームにより打ち切りにされた説もある漫画です。

実際、

メチャメチャ面白いところで急に終わってしまったんですよね。

まあ、

何が本当かは分かりませんが、完結?しています。(私は続けてほしいです)

 

ストーリー

主人公は、

ごく普通の小学生である進藤ヒカル。頭を使うのが嫌いで、囲碁とは程遠い暮らしをしていた。

しかしある日、

祖父の家の屋根裏に置いてあった古い碁盤を見つける。

 

その碁盤には、かつての天才棋士「藤原佐為」の魂が宿っていた。

その直後、

進藤ヒカルは藤原佐為の霊に取りつかれ、物語は始まる。

 

藤原佐為は碁を打つことを非常に愛しているが、霊であるため、碁石を持つことができない。

そこで、

藤原佐為は進藤ヒカルを媒体として、碁を打とうとする。

(藤原佐為はヒカルの人格を乗っ取れるわけではなく、ヒカルにだけ見える形で周辺に存在する。)

 

藤原佐為は近くにあった碁会所へヒカルを誘い、ヒカルと同い年の塔矢アキラと勝負をする。

結果は進藤ヒカル(藤原佐為)の勝ち。

しかし、

実は塔矢アキラは、同年代での勝負では負けなしの天才。父はトッププロ棋士であり、塔矢アキラ自身も既にプロ級の実力を持つ。

プライドをずたずたにされた塔矢アキラは、

それ以来進藤ヒカルを追うようになる。

 

(これ以上書くと、盛大なネタバレになるので割愛。面白いのはこの後からなんですけどね~)

 

特徴

ここへきて、

何ですけど、

ヒカルの碁は

ストーリーがガチ面白い

 

2位の漫画の感想じゃないだろ!

って感じなんですけどね。

 

基本的に碁を打って、戦うわけですが、まったくの碁の素人の私でもメチャメチャ楽しめるほど面白い。

進藤ヒカルの成長。

緻密に練り上げられたストーリー。

 

とんでもなく面白いです。

天才が憑依してるから主人公は最強な感じがするんですけど、違うんですよ。その後があるんですよw

多分、

碁を知っている人なら超楽しめると思います。

当然、

碁を知らなくてもメチャメチャ面白いです。

 

私はボロ泣きしてます。

ぜひ読んでほしいです。

 

 

マジ面白い漫画1位
『ハイキュー!!』

おすすめ度:神
巻数:42巻
状況:連載中(2020.4月)

 

古舘 春一による作品。

2018年には「高校生が“好きなマンガ・コミック”BEST10」の女子1位を獲得しています。

すげーなぁ。

 

ストーリー

低身長の中学生、日向翔陽はTVの春高バレーで見つけた「小さな巨人」と呼ばれる烏野高校のエースのことが大好きだった。

そのあこがれから、

中学ではバレー部に入る。低身長をも補う圧倒的なジャンプ力と瞬発力をもつものの、指導者と仲間に恵まれなかった。

 

中3では、バスケ部から助っ人を借りて、初の公式戦に出場。

しかし、

初戦の相手は「コート上の王様」こと影山飛雄率いる強豪 北川第一中。

もちろん、

日向翔陽は影山飛雄に惨敗した。日向翔陽はリベンジを果たすべく、あこがれの烏野高校へ入学。

新しいバレー生活を始めようとしていた。

 

しかし、

なぜか烏野高校バレー部には影山飛雄もいた。

最初はいがみ合いながらも、徐々に打ち解け、ついに2人の必殺技「変人速攻」を習得する。

そして、

烏野高校にいた個性豊かで実力もある先輩たちと、「変人速攻」で全国大会を目指して進んでいく物語。

 

特徴

とりあえず言っておきます。

メチャメチャ面白いです。

 

まず日向翔陽は、バレーにおける最大のハンデである低身長である。

のにも関わらず、

圧倒的なジャンプ力と瞬発力、そして天才セッター影山飛雄の鬼トスから成る「変人速攻」で全国を戦い抜く。

という激熱なストーリー。

しかも、

チームメイトの仲間も無明の強キャラばかり。

 

下剋上っぽい感じで、主人公がドンドン成長していく。それに負けじと、チームメイトも成長していく。

それが面白い。

 

そして、

なんと言っても、

プレー場面が迫真

 

古館さん画力がありまして、試合中のプレーが最高にカッコいいんです。

バレーも意外と心理戦だし。

スパイクとかサーブとか激熱だし。

特にブロックかっこよすぎるし。

 

バレーなんて体育でしかやったことない私でもバレー部に転部したくなる面白さでした。

 

まとめ

今回わかかったことは、

面白さ伝えるの難しいです。

 

とにかく、

今回ここで紹介した漫画はめちゃ面白い。

「王道漫画」とはいうほど有名ではありませんが、ワンピースやナルトにも匹敵する面白さ。

個人的には「ハイキュー」「ヒカルの碁」の方が面白いとさえ思ってます。

だから、

ぜひ読んでみてください。

 

 

-生活を豊かに

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