大学受験 英語

【大学受験】爆伸び!『リスニングの勉強法&参考書9選』

投稿日:

 

今回はリスニングの勉強法&参考書の統合版記事になります。

今までちょくちょくおすすめ参考書だったり、勉強法だったりは紹介してきましたが、いまいち情報が散らばっていたので、こちらに統合しようと思います。

 

 

目次

リスニングの勉強法
NG例

まずリスニングの中で間違った勉強法を紹介します。

 

①とにかく耳を慣らす

よくいるリスニングの勉強法その1ですね。

とにかく耳を慣らすために、大量の英語をひたすら耳に入れていく

 

これほぼ意味ないです。

スピー○ラー○ングとか、聞き流しているだけでは、本当に英語リスニング能力は伸びません。絶対だと確信を持てます。

だってそれなら、

高校の放送でずっと英語流して、この世の中の高校生は全員バイリンガルにしようと、まず最初に英語教師たちが気づくはずでしょう。

 

耳に大量の英語をボヤっと入れることでリスニング能力が向上するのは、臨界期前の子供だけです。(最長で約12歳まで)

言語学の分野で証明されているらしいです。

 

臨界期を過ぎた人間が英語能力を養うには、しっかりと1文1文明確に聞き分けて、頭で理解して、消費していかないと絶対にできるようになりません。

耳から聞こえる「単語の音」と、頭で考える「単語の持つ意味」をしっかり意識的に結びつけてあげないといけません。

そうすることで、

音→意味

に一瞬で繋がる回路が出来上がります。

 

普通は音「ǽpl」を聞いて、スペル「apple」を思い出し、日本語訳「リンゴ」を思い浮かべることで、意味(赤くて丸い果物のイメージ)が頭に入ってきます。

漫然と英語を聞くのは、時間の無駄です。

 

すぐやめましょう。

 

 

 

②いろんな種類の音源を大量に聞く

①と被る部分もあるんですけど、ここでいうのは

同一音源の復習をしない

のはNGだよ。っていう話。

 

とにかく耳を慣らそうと思うと、よくいろんな種類の音源をたくさん聴こうして、1つの音源を1回しか聴かないんですね。

まるで音源を使い捨てるかのように聞いていきます。

 

でも結局のところ

勉強は復習しないと意味がなくて、リスニングも同様です。

一度聞いたことある文がもう一度リスニングで放送された時に、正確に聞き取れるのか?多少単語が違くても文構造が一緒なら聞き取れるだけの応用幅はあるか?

そういうところがリスニングの勉強になってきます。

 

同じ英文を何度も何度も読んでいると自然と型が染み込んで、同じような文構造ならスッと理解できるようになっていきます。

単語が多少変わったくらいでは動じません。

そうして少しずつ聞き取れる英文の数を増やす、地道な作業こそがリスニングの勉強法です。

 

 

 

③洋楽や洋画を見る

洋楽や洋画での勉強が効率的でない点としては、上記に挙げた2つの部分です。

  • 聞き流してしまう
  • 何度も聞かない

のどちらかになりがちだからです。

 

ただこれらはサブの理由で、一番の理由は

受験英語とかけ離れている

 

洋楽や洋画に使われている英語は受験英語とはかなりかけ離れていて、砕け過ぎています。

確かに通常表現も普通に混じっているんですが、スラングや難しい表現が多いので効率的かと言われれば、否定せざるを得ません。

英語上級者が留学のために本場に近い英語表現や発音を聞いたり、発音したりする練習ならいいですが、一般的な受験生のレベルではあまり合いません。

 

なら同じことを英語長文のCDでやれば?

と思います。

それなら丁度いいレベルです。

 

 

④単語も文法もやらずに聴く

単語も文法も勉強せずにリスニングをやっても効果0です。

 

リスニングっていうのは、

長文を音声だけで理解する作業

です。

 

つまり、長文を普通に読んだら理解できることは前提なんです。

長文に含まれる「単語」「文法」「解釈」の要求レベルを満たしている、という前提のもとでリスニングをしています。

 

だから下地にあるのは、

絶対的な英語の基礎。

 

これなしでリスニングをするというのは、方程式の概念なしで、三角二次方程式を解くようなものです。

リスニングの勉強をする時は、

題材となる長文のレベルと同等かそれ以上まで、「単語」「文法」「解釈」「読解」の勉強が終わった状態で始めましょう。

 

 

リスニングの正しい勉強法

リスニングの正しい勉強法は、

音読

もうこの一言に尽きます。

私のブログを読んでくれている人はわかると思いますが、もう何度も何度も言っていますね。

 

英語は体育と同じです。

 

「理屈でわかる」段階と、「体でわかる」段階があります。

「いちいちSVOC振って、日本語訳書いたら意味がわかる」というのが理屈でわかる段階。単語や文法など、仕組みは全部知識として持っている。

「音声で聞いたら、そのまま日本語のように意味がスッと入る」というのが体でわかる段階。五感と意味のイメージが結びついている状態。

 

大学受験英語は「体でわかる」段階の英語力でないと、絶対に解き終わらないような分量で作られています。

だからこそ、

「理屈でわかる」から「体でわかる」へ成長するための「音読」が死ぬほど大事なのです。

 

具体的にどうやって音読して復習するのがいいのか、というのは下の記事で紹介しているので、勉強するタイミングになったら見てみてください。

リスニングのおすすめ参考書

リスニングの参考書としておすすめできる条件としては、

  1. 文章レベルの合致
  2. 音読しやすい
  3. 精読しやすい

という3つの条件が挙げられます。

 

要は、

リスニングを問題演習形式で解いた後に、音読しやすいか否かという話です。

文章レベルが難し過ぎれば、音読して意味をとらえることが相当難しくなってしまいます。シャドーイングなら尚更です。

簡単過ぎても、新しく回路をつなぐ英文としては不適切ですよね。もうすでに回路が出来上がっている英文ばかり音読しても進歩がないです。

 

他には音源ダウンロードがしやすいものがおすすめ。

音源の一時停止、10秒巻き戻し、区間繰り返し、再生速度の変化、など、ダウンロードした後に「Audipo」というアプリを使うと色々できます。

ぜひやってみてください。

 

最後に精読のしやすさ。

長文の文構造や単語の解説がしっかりしていた方が、絶対的に復習はしやすいです。

 

 

  

リスニングのおすすめ参考書
Step1

レベル:高校基礎〜共通テスト
前提点:共テ4割
到達点:共テ8割

※レベルは扱う問題レベルを表します。
※前提点は参考書を効果的に使うために必要最低限の使用者レベルです。
※到達点は一般的な受験生がこの参考書を使った後に到達するレベルです。

の参考書を紹介します。

 

 

高校基礎レベルのリスニングは復習程度に、共通テストレベルの問題に対応できるようになるまでの内容が多いです。

 

①プラチナルール

おすすめ度:★★★★★
レベル:高校基礎〜共通テスト
対象者:リスニングまじ初心者

 

英語リスニングプラチナルール(以後プラチナルール)は、全部で5章からなります。

1章目:短い対話
2章目:イラスト・書き取り
3章目:長い対話
4章目:講義
5章目:応用問題

となっています。

1章目、2章目は共通テスト前半の対策。3章目、4章目は共通テスト後半の対策になっています。5章目はMARCHの簡単めな過去問です。

 

最初は非常に平易なリスニング問題から始まり、短い2〜3文のリスニング問題です。

復習の際も、リスニング初心者でも十分音読、シャドーイングができる範囲でしょうし、使用英単語・英文法も共通テストレベルなので無理がないです。

学習スケジュールがついていたり、リスニング上級者が無意識に行なっているリスニングのコツなんかも紹介されています。

リスニング初心者に最も使いやすい一冊と言えるでしょう。

 

「リスニングが苦手で勉強したいけど、どんくらい苦手かも、何を選んでいいかも、勉強法もさっぱり」という人は、

とりあえずプラチナルールを買って、上で紹介した音読法を用いて死ぬ気で復習してみてください。

共通テスト8割くらいなら普通に安定すると思います。

 

プラチナルールはテクニック的な部分にも触れてくれますし、CDは標準再生と高速再生の2種類が存在するので、復習の際にも効果が高いです。

正直、一般的な受験生のリスニング勉強はまずプラチナルールから始まると思ってください。

 

 

②きめる!共通テスト英語リスニング

おすすめ度:★★★☆☆
レベル:共通テスト
対象者:共テの演習を積みたい人

 

こちらは共通テスト型の演習をひたすら淡々とやっていくので、初心者というよりは、ある程度リスニングの能力・勉強に目処が立った人におすすめ。

 

共通テスト型の問題演習をするには最適です。

なんだかんだで英語リスニングの基礎的な問題は共通テストに集約されています。長文レベルに対して設問レベルが非常に高いので、演習には最適。

これをやり込むことで、

  • 共通テストの得点向上・安定
  • リスニング技術の向上
  • 音読練習

が可能です。

 

共通テスト系統の問題の演習・音読は非常に効果的なので、プラチナルールをやっても強つつえすとレベルが物足りなければやってみてください。

 

 

③リスニングの素

おすすめ度:★★★★☆
レベル:高校基礎〜共通テスト
対象者:日常的なリスニング教材
    共通テストレベルの演習量確保

 

こちらは全部で179題収録されていて、とにかくリスニングの演習量を確保して、量で圧倒していこうというコンセプトです。

短い会話文:100題
100語の文章:32題
長い会話文:29題
200語の文章:16題
センター型:2題

となっています。

 

「100語の文章」と「200語の文章」には音源1.5倍速のCDも付属しているので、さらにレベルを上げてリスニング演習を積んでいくことも可能です。

昔からある参考書なので、私が受験生の時はセンター試験型の総合演習が2題ついていましたが、今は改訂されているかもしれないです。

 

解説も非常に丁寧で、単語や表現には1つ1つしっかり日本語訳が付与されていて、復習の時に自分で調べる手間がかからないので音読に専念しやすいです。

しかし一番特徴的なのはやはり、

短い会話文が100題もついていること。

共通テストの大問1,2の対策にはもってこいですし、リスニング初心者でもディクテーション、シャドーイングがとてもしやすいです。

 

毎日コツコツリスニングを勉強していきたい。
ただしっかりと初歩からレベルアップしていきたい。

そんな受験生には心から推せます。

 

 

④ゼロからスタートリスニング

おすすめ度:★★★☆☆
レベル:高校基礎
対象者:基礎の基礎から始めたい人

 

プラチナルールも相当な基礎から始めてくれますが、それでも段階的にレベルが上がっていきます。

「もっと基礎の勉強をしていたい」
「本当の本当にリスニングが苦手です」

という人はこちらのゼロからスタートリスニングがおすすめ。

 

ちょっと表紙が胡散臭いですが笑、著者はしっかりと東進のカリスマ講師安河内氏なので、安心の1冊となっています。

安河内氏の出している他の英語長文の参考書は非常に音読しやすく、なんならリスニング教材としても使えるものが多いです。

だから、

私自身使ったことのない参考書にはなります(書店では見てます)が、ゼロからスタートリスニングの質は保証できます。非常に復習しやすい参考書でしょう。

 

単語は非常に簡単なものが多く、英語の回路を作ることだけに専念できるので、リスニングが超苦手な人の導入にはおすすめ。

 

 

リスニングのおすすめ参考書
Step2

レベル:MARCH
前提点:共テ8割
到達点:MARCH合格

※レベルは扱う問題レベルを表します。
※前提点は参考書を効果的に使うために必要最低限の使用者レベルです。
※到達点は一般的な受験生がこの参考書を使った後に到達するレベルです。

 

共通テストならある程度余裕を持って解けて、8割前後が安定する。

それくらいのレベル帯になってきたら、今度はStep2です。MARCHレベルのリスニングを繰り返して、次のステージにいきましょう。

※実はMARCHって青学以外リスニングいらないんですけど笑。まあMARCHという単語はレベル帯の目安として使っています。

 

①新キムタツの東大英語リスニング Basic

おすすめ度:★★★★
レベル:MARCH
対象者:共通テスト高得点を安定させたい人
    MARCHレベルへの対応力UP

 

こちら、最初は80語レベルのリスニング問題から始まり、最後には500語レベルのリスニング演習までこなせる優れもの。

80語レベルのリスニングが一杯一杯だと少し厳しい部分はありますが、200語レベルのリスニングがある程度できるなら十分かと思います。

 

共通テストは大問1〜3は全て短文リスニング。大問4と6は200語前後。大問5が300語前後です。

キムタツ英語リスニングBasicでしっかりリスニング演習と音読練習を繰り返せば、共通テストは相当余裕ができると思います。

ポテンシャルとしては95%は固いレベルでしょう。またMARCHレベルでも十分合格点で戦えます。

 

他にも、

東大英語リスニングに対して苦手意識を持つ人、「キムタツの東大英語リスニング」が難しくて少しやっていけない人などにもおすすめ。

Step3の準備としても効果が高いと思います。

 

 

②大学入試リスニングのトレーニング

おすすめ度:★★★☆☆
レベル:MARCH
対象者:MARCHレベルの演習

 

大学入試リスニングのトレーニングは、入門編・必修編・上級編の3冊があります。

入門編は流石に、っていうレベルで簡単なのでStep1でも紹介してませんが、必修編はStep2にちょうどいいレベル帯なので紹介します。

必修編は共通テスト〜MARCHレベル。上級編は国公立二次試験レベル。

必修編はStep2とちょうど同じレベルです。上級編はStep2とStep3の狭間くらいの参考書だと思ってください。

 

特徴として、

多種多様な問題形式で演習できることです。ディクテーションだったり、英語記述式での解答だったり。会話文だったり、講義式だったり。

単純なリスニング能力の向上が望めます。

 

 

③パーフェクトリスニング

おすすめ度:★★★☆☆
レベル:MARCH〜難関大
対象者:MARCH〜難関大レベルの演習

 

大学入試リスニングのトレーニング上級編と同じくらいの難易度になります。Step2とStep3の狭間ですね。

解説はシンプルで、ひたすらこのレベル帯の問題演習量を増やす意図で使うのが正しいのでしょう。

volume1は過去問からの出題。volume2はもう少し難易度の上がったリスニング問題が大量に収録されています。

 

 

 

リスニングのおすすめ参考書
Step3

レベル:東大・早慶
前提点:MARCH合格
到達点:

 

東大・早慶レベルのリスニング能力を鍛えていく参考書になります。

前提レベルとしてはMARCH合格レベル。つまりStep2の参考書をしっかりやり切って、不安がなくなっているレベルが求められます。

ただ到達点としては、東大英語リスニングでも満点近く、が取れるでしょう。

大学受験リスニングではもはや敵なし状態になります。一橋、外語大、阪大の外国語学部などの人にはぜひやってほしいレベル帯になります。

共通テストのリスニングは途中で暇を持て余します。

 

①新キムタツの東大英語リスニング

おすすめ度:★★★★
レベル:東大
対象者:東大型の演習

 

東大のリスニングは、「大問1つ=500語リスニング×設問5つ」で、大問3つ揃って1年分になっています。

これが10年分なので、普通のリスニング参考書の感覚でいえば30問分収録、ということになります。

 

30問演習&音読をやりきれば、相当な力がつきます。しかも、お題の長文もそこそこなレベルの単語や文法、内容を含んでいます。

東大をはじめとして、リスニングが難しい大学を志望する受験生は全員使うべきだと思います。

キムタツの東大英語リスニングBasicをやり切っていれば、そのままスムーズ(ちょっと難しいかも??)に接続できるので、気にせず進んでください。

超おすすめ。

 

 

②新キムタツの東大英語リスニング Super

おすすめ度:★★★★
レベル:東大以上
対象者:東大レベルに余裕を持ちたい人

 

こちらは先ほどの「東大英語リスニング」の内容に、リスニング速度UP、雑音追加、訛りなどなどリスニング試験を難しくする工夫が大量に施されています。

東大英語リスニングは本番で、放送機器の問題でノイズが入ったり、訛りの激しい英語を喋ったり、という特徴があるのでそれに合わせて作られています。

エグいです。

大学受験のリスニング参考書では最高峰の参考書です。

東大英語も8割はまず切らない。9割前後で安定します。

 

ただ本当にリスニングにそこまで時間を割く余裕がある受験生は、多くはないだろう、ということでおすすめ度は星4としています。

 

 

③TED

おすすめ度:★★☆☆
レベル:実践英会話
対象者:やる教材ない人
    本場の英語に慣れたい人

 

TED talksというのは聞いたことがあると思います。

日本人含め世界中の有名人?が主に英語でプレゼンをする企画です。プレゼンは最短2分程で、長いものだと1時間以上になります。

話者が多種多様な外国人(いろいろな国出身の英語)なので、訛り適正がつきます。

また本物の話者はやっぱり単語と単語の発音のリンキングが凄くて、聞き取りにくい部分はたくさんあります。CDの音声だけでは練習できないところです。

(TEDはそれでも発音は綺麗な方で、ちゃんと外国に行くとTEDどころじゃない発音の人がいっぱいいるんですけど。受験レベルではこれ以上になることはないです)

 

しかも単純にリスニング速度が速いです。

結構難しい。

 

ただ英語字幕、日本語字幕をつけれるプレゼンが多いので、意味がわからなかったり、聞き取れなくても、十分に復習できます。

ハイレベルなリスニング練習としては、これ以上ない教材と言えます。

 

私は直前期に、一日1本2~4分の動画を見て、2〜3回英語字幕で音読して、1回日本語字幕で音読、2〜3回シャドーイングを行なっていました。

これで大体20分なので、非常に効率的。

 

ただこのレベルの演習が受験に対して効率的なのか否かと聞かれれば、特定の大学を除いてあまり得点にはつながらないかもしれません。

ということで星2。

 

 

リスニングのおすすめ
参考書ルート

①東大・早慶志望

プラチナルール

キムタツの東大英語リスニングBasic

キムタツの東大英語リスニング

(キムタツの東大英語リスニングSuper)

 

私が使ったルートになります。

時間がたっぷりあるのなら、プラチナルールで初歩から慣らしていきつつ共通テストレベルをまずできるようにしていきます。

Basicでリスニング練習を継続するとともに、良質な長文でひたすら音読していきます。ここでしっかりと音読の習慣を作りたいところ。

そして、

東大英語リスニングとSuperでしっかり最高峰のレベルに仕上げて終了です。

東大英語のリスニングでも28/30くらいには収まります。

 

時間がなければ「キムタツリスニングSuper」は除きます。あと「プラチナルール」or「Basic」のどちらか1方を除きましょう。

自信があれば「プラチナルール」を、自信がなければ「Basic」を除きましょう。

 

 

②国公立・上位私立

リスニングの素
orプラチナルール

大学入試リスニングのトレーニング
orパーフェクトリスニング

Basicは東大英語型にかなりしているので、設問に対する対応力を養うという点では、東大志望以外は他の参考書にした方がいいです。

1冊目は自信があればプラチナルール、自信なければリスニングの素で演習量を確保しましょう。

2冊目はどっちでも、レイアウトの気に入った方で。

 

 

③中堅大学

共通テスト8割を目標に、Step1をやり込みましょう。

いい感じに仕上がってきて、もっと高得点で安定させたいなら、Step2から一冊やりましょう。

 

 

まとめ

今回はリスニングのまとめ記事でした。

その他のまとめ記事も載せておくので、ぜひ。

<英単語>

<英語長文>

<英文解釈>

-大学受験, 英語
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執筆者:


  1. k より:

    東大志望です。
    リスニングの下読みがうまくできている自信がなく、またabc3パートで計8
    分くらいかかってしまいます。そこで
    ①下読みの精度やその時に意識していたこと
    ②かけていい時間はどのくらいか
    を教えてください。

    • dio より:

      私も3パート下読みしたら7,8分かかっていました。だからA,Bのみ完璧に下読みして、即答する。Bが終わり次第爆速でCの下読みに入っていました。その時もCの(4)(5)は一旦諦めて、(1)~(3)を確実に取るための下読みです。一回目で(1)~(3)は完璧に聞き取って、2回目読んでいる途中で(4),(5)を下読みして、なんとかしてました。
      ①下読みの精度はなるべく高く。低いとマジで意味ないので。
      ②かけていい時間は5分が目安。他の大問の得意具合による。

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