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【東進 vs マナビス】〜東進卒の理Ⅲが徹底比較〜

投稿日:

 

今日巣鴨で家賃2.8万円の物件を内見してきまして、この後新宿の家賃3.8万円を内見に行く予定です。

いや〜durable。

住めますね。全然。

トイレ共用でシャワーなしとかですけど、部室でシャワー浴び放題だし、近くに昔ながらの銭湯もあるのでそこまで問題ではない。

 

でまあ本題ですが。

先日対面授業の2大巨頭駿台と河合を比較しました。

ということで、

今回は映像授業の二大巨頭を比較しようじゃないか!

東進ハイスクール
vs 河合塾マナビス

 

※画像は基本HPから引っ張ってきています。

※私は現役時代東進に5年と駿台に2年と臨海に1年特待で入っていたので内情は結構詳しいと思います。

 

 

目次

映像授業の二大巨頭
東進とマナビス

大学受験の3大予備校として、

駿台・河合・東進

が挙げられるわけですが、しっかりとした映像授業を展開しているのは

河合と東進

の2つになります。

 

河合塾は対面メインのコースと映像授業メインの河合塾マナビスの2スタイルで展開していて、東進は映像授業メインでごく一部対面授業というスタイルです。

そこで、

今回はこの2つを比較していきます。

 

 

 

東進 vs マナビス
①合格実績

合格者数と合格率

2023年度の東進とマナビスの合格実績を比較します。

合格者数/生徒数=合格率として、

合格者数
(合格率)

で記載しています。

2023年度東進マナビス
東京大学845
(0.7%)
420
(1.2%)
京都大学472
(0.4%)
438
(1.3%)
旧七帝大3,595
(3.0%)
1,917
(5.5%)
国公立17,154
(14.3%)
5,838
(16.7%)
早稲田大学3,523
(2.9%)
1,861
(5.3%)
慶應大学2,218
(1.8%)
1,148
(3.3%)
MARCH17,520
(14.6%)
9,550
(27.3%)
関関同立13,655
(11.4%)
6,488
(18.5%)
日東駒専10,945
(9.1%)
6,455
(18.4%)
国公立医学部1,064
(0.9%)
511
(1.5%)
私立医学部727
(0.6%)
827
(2.4%)
https://shingaku.jdnet.jp/college/rank8.html
http://www.yobikouranking.comを参照

※東進は生徒数12万人で計算しています。
※マナビス単体の合格実績がなかったので推定値です。河合塾全体の生徒数が約11万人、河合塾マナビスの生徒数が約3.5万人なので、河合塾全体の合格実績に3.5/11をかけて算出しています。

合格者数が多いほど予備校の「その大学への対策講座」は豊富で充実していることが伺えるのと(効果的かは謎だが)、参考にできる合格サンプルが多いので合格には近づくでしょう。

ただ合格率も見逃せません。

合格率というのは、単純に自分が入塾した場合に志望校に合格する確率です。高ければ高いほど、有利なのは間違い無いでしょう。

2倍以上の差がある部分は黄色で塗ってます。

 

正直マナビスと対面河合塾の合格率の差、現役と浪人の合格率の差(マナビスは現役のみ。河合塾はどちらも)を考慮できていないので数値としては微妙です。

 

 

考察

合格者数に注目すると、私立医学部以外すべてで東進が上回っています。

私立医学部と京都大学を除いた場合、すべての項目で東進の合格者数は河合のほぼ2倍の数値を出しています。

東進は1年前の同時期の模試での偏差値と合格率の対応を教えてくれるので、ここら辺の信憑性はかなり裏打ちされているかと思います。

ちょっと母数が違いすぎて、あんまり数では比較にならないですね。

 

合格率で比較すると、今度はマナビスの全勝です。

国公立大の合格率だと東進とマナビスで大差ないんですが、残る大学は基本すべてで2倍程度マナビスの方が合格率が高いです。

 

こう見ると基本的にマナビスの受験指導の方が効果が高いように見えます。

ただ後で確認しますが、授業の質やサポート体制などにそこまで差があるようには見えず、おそらくマナビスは河合塾本家の方に引っ張られているだけで、実際の合格実績に大きな差はないのではないかと、個人的には”思っています”。(根拠はないです)

 

 

 

東進 vs マナビス
②費用

予備校の費用は基本的に、

入塾金+授業料+雑費

からなります。

 

授業料は映像授業の場合はとる講座数によります。

通期講座はだいたい90分×20コマ程度のボリュームで、1学期(3~4ヶ月)を通して受講していくくらいの感覚です。講習講座は90分×5コマ程度のボリュームで、春休み・夏休み・冬休みに集中的にやる感覚です。

通期講座と講習講座の値段の合算で授業料は決まります。

 

雑費は模試費や担任指導費などです。

特に映像授業ではここの担任指導費やチューター費が充実しているので、お金はかかりがちです。

 

東進は現役生・浪人生のどちらも入塾可能ですが、マナビスは現役生のみの予備校となっております。

東進マナビス
入塾金現役:33,000円
浪人:165,000円
0円
(事務手数料6,600円)
雑費担任指導費77,000円*/年
模試費29,700円*/年
サポート料6,600円/月
模試費:適宜課金
通期講座77,000円/1講座20コマ*1,910円/45分×1講
2,550円/60分×1講
3,820円/90分×1講
講習講座19,250円/1講座5コマ上に同じ

 

結論だけ言うと、

入塾金以外にかかる費用はほぼ同じ
マナビスの方が融通が効く

という感じ。

マナビスの方が講座が細分化されていて、ピンポイントで受講しやすいですね。詳しい話は下でしていきます

 

東進の費用

入塾金

東進に入塾する際に現役生は33,000円かかります。タイミングや条件を見計らうと10,000円になったりするはずなので、入塾の際はお調べください。

浪人生は165,000円で、こちらも割引があるはずなので調べてみてください。

 

雑費

こちらは現役生・浪人生共通の値段です。

1週間に1回面談や集団ミーティングをしたりして、次とるべき講座だったり、模試の反省だったりを一緒にする担任指導費が年間77,000円かかります。これは支払い必須です。

高2以下は44,000円、受講講座が3つ以下なら33,000円になります。(*)

また

1年間東進の模試ならなんでも受けれるようになるために、模試費を年間29,700円支払わないといけません。

ただ東進の模試費は高2は14,820円、高1以下は12,650円になっています。(*)

 

通期講座について。

浪人生にだけ「高卒生総合コース」という最大15講座まで受講できる495,000円のコースがあります。(*)

1講座20コマ前後で77,000円。1コマ90分です。週1回1コマで3ヶ月〜4ヶ月かかるので、基本的に1学期かけて1講座だと思ってください。

ただ1教科につき1講座とは限らなくて、「英文法」「英語長文」「英作文」みたいに科目内で分かれることは多々あります。

例えば関関同立志望なら、

英語だけで上の2つを受講したりします。

 

 

講習講座は以下のようになっています。現役・浪人で同じです。

ガッツリ系の講習講座(夏期講習とかに多い)を受講すると、下の10回38,500円コースになりがちです。基本は5回19,250円コースが多いです。

夏期講習なら、英語・数学・物理・化学で4科目ほど。冬季講習なら共通テスト対策の現代文・古文・漢文と、普段の科目4つほど。

全部で10~15講座ほど取ると思うので、合計20万円。

 

 

 

マナビスの費用

入塾金は0円です。

そのかわり入塾手続きの事務手数料が6,600円かかります。東進や他の予備校に比べて、非常に良心的な価格設定になっています。

 

雑費

サポート料として6,600円/月かかります。

担当のチューターが勉強計画や受講講座決定の補助をしたり、受けるべき模試のアドバイスなどをくれるので、その費用になります。

79,200円/年なので、結局東進の担任指導費77,000円と大差ないです。

模試費用は、河合塾生は無料なものの、河合塾マナビス生は団体割引価格での受験になります。(だから、大して割引はないです)

だから、

模試を受けるたび適宜課金するシステムです。

一回5,000円程度で2ヶ月に一回は受けるでしょうから、年間6回。合計約3万円となり、東進と大差ないことになります。

 

通期講座

通期講座は45分授業なら一回1,910円、60分授業なら一回2,550円、90分授業なら一回3,820円となります。

つまり、

「90分×20授業」みたいな講座を受講すると、1講座で3,820×20=76,400円となります。これも東進とはさほど差がありません。

受講例を出すと(マナビスのHPにありました)、

 

1学期〜2学期については、入試で使う科目の総合系はすべて取りたいので5講座、苦手や頻出分野はテーマ別で補充したいので3講座取るでしょう。

直前期は大学特化型の勉強をしたいので要点分野攻略はすべて、大学別から1つ選ぶことになると思います。

ここまで合計14講座。

大体100万円ですね笑。

 

はい。

笑えないと保護者からクレームが入ります。

 

講習講座

例えば高校三年生が「英語を固め直そう!」と思ったら、

この中から選んでいく感じです。

これでもマシな方を選んでるんですが、マナビスが単元ごとに講座を分けるので全部受講しようとすると本当に凄い額になります。

文法全部を受講したら、

45分が20コマなので1,910×20=38,200円ですね。東進は90分10コマ38,500円だったので一緒です。

 

ただ細切れのメリットとしては、苦手単元だけをピンポイントで補強したりできるので、自分の長所短所が明確な人は非常に使いやすいかなと思います。

 

 

 

東進 vs マナビス
③授業

東進マナビス
授業時間90分
(1.5倍速有)
・45分
・60分
・90分
授業形態映像授業ライブ授業
講師の質
テキストの質◎or○

 

結論から言うと、

授業の質は総じて東進の方が高く、

計画管理が苦手でない
→東進

計画管理が苦手
→河合塾マナビス

 

 

授業時間について。

正直、東進は映像授業なので好きなタイミングで止めればいつでも休憩できるし、あんまり関係ないといえば関係ないのですが一応比較します。

東進はどの授業も90分授業となっています。再生時に1.5倍速にすることもできて、それも意識して講義を収録しているので聞きにくいとかはないです。

マナビスの方は授業時間にさまざまな種類があり、45分60分90分の授業があります。

基本的には45分授業と90分授業が多く、講習講座や単元別のものは45分、大学別対策などは90分の授業が多くなっています。

強いて言うなら、

東進の方が休憩をとりやすいです。

 

授業形態について。

東進は映像授業といって、完全な録画授業になるので、いつどこでも再生することが可能です。夕方忙しい部活生や逆に日中暇な浪人生は自分のペースで授業を受けられることが強みです。

一方で、

河合塾マナビスは授業の生配信なので校舎での受講か自宅でのオンライン受講かは選べますが、視聴する時間帯は選べません。

塾の時間割と生活サイクルが合わない人には少し厳しい部分があります。

 

 

講師の質について。

東進は一時期の代ゼミや駿台・河合等からカリスマ講師の引き抜きをおこなったので、講師陣は本当に充実していて、おそらく講師の質は大学受験界でトップです。

どの教科にも鬼わかりやすい講師が必ず存在しています。

現代文の林修は受験業界では別格にわかりやすいです。現代文の歴史は本気で、林修以前と林修以後に分かれるレベルで歴史を変えています。

英語の安河内、今井あたりは参考書を何冊も執筆していて、基礎〜標準の解説に定評があります。数学は上位層は志田、基礎〜標準では大吉が有名。

物理はハイレベル担当にはなりますが苑田と三宅が圧倒的です。特に苑田は難関大志望者から圧倒的な人気を誇ります。化学は橋下と橋爪が有名で参考書もたくさん書いています。

どの教科にも「この人なら!」という講師がいるのは凄い安心感。

河合は可もなく不可もなく、ちょい良いくらい。

全員テキストを自力で読むよりはわかりやすくなる、っていうくらい。講師としての仕事は果たしています。稀にカリスマ級がいる。

数学の広瀬くらい?

あんまり他の名前は聞いたことないです。

講師の質は東進に軍配が上がります。

 

テキストの質について。

東進は担当講師がそれぞれ自分の講座のテキストを作っています。そのため、テキスト作成が上手な講師(参考書を執筆していたり有名な先生)は非常に質が高いです。

ただそうでない無名の講師のテキストなんかは、正直微妙のものが多々あります。(河合正人先生の授業は正直微妙でした

一方で、

河合塾マナビスのテキストは河合塾のテキスト作成部が複数人で担当してテキストを作っているため、どの講義も非常に質が高いです。

テキストの質は、有名講師をしっかり選べるなら東進、平均値なら河合塾マナビスに軍配が上がります。

 

個人的には、

総じて東進の方が授業の質は高い

と思っています。

映像授業でいつでも受講できる
ライブ授業で決められた時間にしか受講できない

これは一長一短なので、自分のスケジュール作成が上手か否か、サボり癖があるか否か、人より理解度が高いか低いかなどによって良くも悪くもなります。

 

 

 

東進 vs マナビス
④サポート体制

東進マナビス
復習システム東進pos紙媒体小テスト
計画補助週1回のチームミーティング完全決定
質問対応コーチングシステムアドバイスタイム

 

東進のサポート体制

東進では「東進pos」というweb上の学習補助システムがついています。

  • 自分の受講履歴
  • 模試の成績
  • 学習予定
  • 小テスト
  • etc

基本的に自分の学習状況や受験情報はすべて東進pos上にまとめられていて、これによってサポートされて行きます。

特に小テストは優秀です。

映像授業を受けた後に東進posの小テストで8割を超えないと次の授業に進めない仕組みになっています。不合格になると8割を超えるまで類似問題で小テストを受けないといけません。

これによって確実に授業の理解度を保証して進行して行きます。

講座の終了時点では総復習テストもあって講座全範囲からの復習テストになるので、内容理解を完全にした状態で次の講座にも進めます。

また授業の修了状況や小テストの合否もまとめて閲覧できて学習スケジュールを立てやすい仕組みになっています。

そして、

週1回のチームミーティングがあります。

生徒5,6人と担任1人で週に1回集まり、次の1週間の勉強計画を立て記入シートに記入します。模試や特別授業の案内などもあります。

基本的にはここで計画立案の補助を受けます。

また

コーチングシステムもあり、チューターと1対1でいつでも面談できます。

ここで勉強面の質問をしたり、長期的な学習計画の相談をしたり、いろいろな悩みを解消してくれます。場合によっては担任が面談してくれることもあり、その場合は本格的に受講すべき講座などを決めます。

 

マナビスのサポート体制

河合塾はマナビスでは、毎授業予習必須です。

その上で授業後には紙媒体でのチェックテストがあるので、そこで復習や理解度の確認を行える仕組みになっております。

そして、

チェックテストの後にはすぐアドバイスタイムがあります。

チューターと対談して、今日勉強したことの整理を行います。主に生徒側からチューターに説明する形ですね。今後の学習計画についても相談します。

授業でわからなかったことをすぐに解決できるのが強みです。

授業の配信日は決まっているので、基本的にどの講座を取るかくらいしか計画で決めることはなく、計画補助はありません。

 

 

総じて、

計画を管理されたい。高頻度で面談したい。
→マナビス

自分のペースでやりたい。
→東進

東進はスタディサプリに計画補助や質問回答がついた感じで、河合塾はむしろ集団授業をライブ型にして授業後のフォローがついた形。

 

 

 

東進 vs マナビス
⑤自習環境

自習環境は東進とマナビスで本当に同じくらいです。

東進マナビス
開放時間校舎による
(私の校舎は9:00~22:00)
校舎による
(基本10:00~22:00)
自習室の種類・自習室
・映像授業室
・音読部屋
普通
机椅子校舎による校舎による

 

めっちゃ正直な話をすると東進は校舎により過ぎます。

東進って2種類あって東進ハイスクールと東進衛生予備校があります。東進衛生予備校は元は別の塾が東進の名前と授業システムを貸してもらってる塾です。

そのため、

東進衛生予備校は塾長の権限で結構いろんなオリジナリティが出ていて、独自のルールがある厳しい校舎だったり、ゆるゆるの校舎だったりします。

私が通っていた東進衛生予備校はすごい実力主義で、成績上位者はグループミーティングや面談などすべてが任意で、成績下位者は基本徹底管理です。

 

開放時間について。

東進も河合塾マナビスも大体平日は14:00~22:00,休日は10:00~22:00くらいで開放しています。

場合によってはもっと朝早くから始めていたり、22:30くらいまで空いている校舎もチラホラ見受けられます。

 

自習室の種類

東進は映像授業室があり、ここで映像授業を見るためのパソコンやヘッドフォンなどの機器が各机に備わっています。

ただ電子機器に課金しすぎたせいか映像授業室の机と椅子が凄い雑魚いんですよね笑。一応この部屋でも自習はできますが、背中が痛くなるので基本していませんでした。

あとはノーマル自習室。

仕切りがついてるタイプが多く、机は非常に広いです。椅子も神でした。

東進には加えて音読室があり、英語の音読勉強をするための部屋があります。普通の自習室では絶対できないことなので、これは非常に嬉しい。

いつも同じ人しかいないので慣れると恥とかすぐ無くなります。

 

河合は校舎によりけりなんですけど、教室型か一般的なブース型かです。HPで見つからなかったので、あんまり詳しい情報はわからなかったです。

ただ画像を見る限るは、自習室の設備は良くもなく、悪くもなく。

机椅子も良くもなく、悪くもなく。

 

 

東進 vs マナビス
まとめ

東進マナビス
合格実績・私立医と京大以外の合格者数はほぼ2倍
・合格率は低い
・私立医と京大の合格者数は多い
・合格率は東進の2倍以上
費用・入塾金は現役33,000円(浪人165,000円)
・雑費、授業料は同じ
・入塾金は0円(事務手数料6,600円)
・雑費、授業料は同じ
授業・映像授業
・授業/テキストの質は非常に高い
(ハズレもあるが)
・ライブ授業
・授業/テキストの質は平均的に高い
サポート体制・東進pos
・コーチングシステム
・紙媒体小テスト
・アドバイスタイム
自主室・音読室あり

費用面での差はほとんどなくて、自習室の差もほぼないです。(音読室があるかないかくらい)

授業システムは結構違くて、

質は非常に高く自由度が高いが自己管理能力を求められる「東進」と、質が高く比較的管理される「河合塾マナビス」という形です。

 

 

まとめ

映像授業って革新的な発明なんです。

独学の自習効率が極端に上がるので。

ただ映像授業にそもそも向いていない性格の人もいるわけで、映像授業自体が諸刃の剣な部分はあります。

ぜひ自分に合った予備校を見つけて、効率の良い勉強をしてみてください。

 

 

 

↓東進の資料請求先です。

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