大学受験 物理

【物理ができない人必見】物理がマジでわかる最強の救済策!

投稿日:2020年3月7日 更新日:

 

 

「物理ができない」というのは、

 

物理が謎過ぎる。

単振動って何ごとよ。
ケプラーとか、誰の親戚だよ。

マジで物理の公式
意味わかんねーよ!!!

 

と嘆き悲しむさまのこと。

物理ができない人にとっては、物理に出てくるすべての文字が意味不明だと思います。

 

ですが、

今回は、そんな物理が死ぬほどできない皆さんを救うための最強の救済策を用意しました。

 

 

なぜ物理ができないのか

どうして私達は物理ができないのでしょうか。

 

物理ができない理由は、

公式を理解できない

 

「公式が何を言っているのかわけわからない。」

「どうして急にこの公式出てきた??」

「問題でどうやって公式使うんだよ!!」

 

物理できない人あるあるですよね。

公式にどんな意味があって、何に着目して出てくるのが分からないから使い方も分からない。

解説もよくわからない

 

当然ですよね。

だって使い方も説明されてない道具持たされたって、使えないし、いきなり使っているのを見せられても覚えられません

 

だから、

仕方なく物理の公式を丸暗記する

 

それで簡単な問題は解けますよね。バネに球をつるすだけの問題とか、超単純な問題なら。

でも、

加速度のついた球とバネがくっついたり、融合問題になるとすぐパニックに陥ってしまう。

 

 

すべては物理公式を理解できないことから始まったわけです。

公式が理解できない
⇒解説も理解できない
⇒公式丸暗記する
⇒単純な問題しか解けない
⇒物理できない

 

でも悪いのは私達の理解力ではありません。

私達はしっかり努力して理解しようとしている。しかし、先生や教科書や参考書の説明が不親切すぎて分からない。

 

だったら、

物理ができない私達でも、
理解できるくらい親切な師匠を探し出せばよくないか。

 

 

物理ができない人への救済策

物理ができない人に本当におすすめの本が、

「漆原晃の物理が面白いほどわかる本」

です。

 

 

見た目こそカワイイ感じでナメてますが、

分かりやすさは天下一品。

 

天下一品ラーメンよりも美味しく物理をいただくことができます。替え玉注文もOKです。

鶏そぼろ丼を付け足しても食べきれます。

 

というくらい、

物理ができない人でもスッキリ分かります。いや、物理をコッテリ理解することができます。

マジで、

物理が分かります。

授業をほぼ聞かずに過ごしてやばいと思い購入

2時間やるだけでテストで8割取れました

Amazonレビュー

公式の使い分け、問題へのアプローチの仕方がかなり分かりやすく書いてあった。生徒?と先生の対話形式で説明がされていてすらすらと読み進めることができ、イラストも豊富でイメージもつかみやすい。例題は初学者には少し難しいようなものもあるけれど、丁寧に解説が書いてあるのでとりあえず解かずに解説を読んでみてもいいかも知れない。教科書よんでもわからない、物理苦手だけどこれからがんばりたい!という人には心強い味方になってくれるはず。

Amazonレビュー

マジです。

物理が根元から、理解できます。感覚的に理解できるように丁寧に解説されています。

 

物理ができない人へ
漆原晃の物理 内容

<力学・熱力学>

値段:1,430円
内容:320ページ

 

<波動・原子>

値段:1,430円
内容:301ページ

 

<電磁気>

値段:1,430円
内容:293ページ

 

特徴① 解説が優秀過ぎる

「漆原晃の面白いほど物理が分かる本」の最大の特徴かつメリットは、

解説がメチャメチャ分かりやすい

 

というのも、

著者である「漆原晃」が代々木ゼミナールが誇る物理のカリスマ講師だからなんですね。

根本的な部分を単純明快にわかりやすく解説するので、受講者はみんな物理の成績がスゴイ上がると評判。

 

「漆原晃」の最大の特徴が、この「根本的な部分を明快に解説する」ところなんです。

物理は根本的な考え方が分かれば、圧倒的に解ける問題の幅が広がるわけです。

逆に、根本の部分が分からなければ物理はできないまま。

 

だからこそ、

根本的な部分をしっかり丁寧に解説してもらえれば、「物理できない状態」から一気に抜け出せます。

 

「漆原晃の物理が面白いほどわかる本」は物理ができない人にとって最強の手助けアイテムなんです。

 

特徴② 解き方を提示

物理ができない人って、

問題を前にしても何もできない何をしていいのか分からない式すら立てられない。

そんな人が多いと思います。

 

でも、

漆原晃の面白いほどわかる本」では、解き方の手順をまとめたものがあります。

「~~の問題は
 ①○○する
 ②◇◇する
 で解ける。」

のような典型パターン化した公式のようなものがあるので、手順に従えば物理がどんなにできない人でも解けます。

前書きで根本的な概念をしっかり理解できたら、次は典型パターンとして手順を習得していきます。

そうすれば、

物理ができない人でも、一瞬で物理が得意な人と同じ解き方をマスターすることができます。

そして、

物理ができるようになります。

 

物理ができない人へ
漆原晃の物理 使い方

1周目:問題は解かない
    解説と前書きを熟読

2~4周目:解きまくる

 

まず1周目は問題をムリに解かず、概念解説である「前書き」と問題の説明である「解説」を熟読してください。

大事なのは理解すること。

どうせ物理ができない人は初見では解けません。

最初は理解するだけでいいので、本気で理解してください。

 

2~4周目は、ひたすら問題を解いてください。

1周目で理解していれば、2~4周目はかなり楽しいはず。ドンドン解けて、ガンガン進む。

3周して解法や手順を習得してください。

 

 

物理ができない人へ
漆原晃の物理の接続

<漆原晃の前の参考書>

「漆原晃の物理が面白いほどわかる本」で理解できなかったら、もう物理選択は諦めてください。

漆原晃は

物理の最後の砦です。

漆原晃をやっても物理ができないままなら、本当に才能がないタイプなので諦めてください。

 

<漆原晃の次の参考書>

おすすめは

「物理のエッセンス」

です。

物理のエッセンスまで完成すれば、センター試験(共通テスト)でも9割超えてきます。

 

まとめ

物理ができない人でも、

「漆原晃の物理が面白いほどわかる本」を使えば物理ができる勢に入れます。

 

物理ができない人には、最強の救済策なのでぜひ試してみてください。

物理の景色が変わります。

 

 

 


 

-大学受験, 物理

執筆者:


  1. てん より:

    高1です。物理基礎の予習復習ができる参考書を買おうと思ってるんですが、この参考書か橋元のはじめからていねいには、どちらが初学者でもわかりやすくなっていますか?

    • dio より:

      てんさんコメントありがとうございます。
       どちらもわかりやすいですが、強いて言うなら漆原の方がとっつきやすいと思います。

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