大学受験 数学

改訂版「赤チャート」が凄い!最強チャートのレベルと使い方!

投稿日:2020年3月8日 更新日:

 

 

実はですね。

最近ビッグイベントがありました。

 

私は気づいてしまったんです。

赤チャートの完成度が神すぎる!

 

そうです。

私は赤チャート(改訂版)はしっかりとチェックしていませんでした。だから、今まで気づかなかった。

従来は、

あんなに難しかった赤チャートが激変しているじゃないですか!

 

 

これが匠の技ですか…

 

 

赤チャートの基本事項

昔は応用問題ばかりと避けられた「赤チャート」です。

でもよく見てください。

この高級感ある渋い赤色

 

くぅぅぅぅ!!!

赤チャートの大人な感じにしびれる。あこがれるぅ!

 

赤チャートの問題数

赤チャートは改訂により問題数が増えました。

例題
=practice
章末問題系合計
赤チャートⅠA354題164題872題
赤チャートⅡB435題187題1057題
赤チャートⅢ320題127題767題

 

赤チャートの問題数がバグってると思うじゃないですか。

でも、

青チャートよりかは問題数が少ないんです。青チャート(改訂版)は、ⅠA「951題」、ⅡB「1089題」、Ⅲ「841題」です。

青チャートよりも、

全部で185題少ない

 

意外ですよね。

赤チャートの方がレベルも高いし、網羅性も高いから問題数は多いと思っていました。

実は逆だったようです。 

青チャートについては↓

 

 

赤チャートのレベル

赤チャート全体のレベルは、

教科書~東大最低ライン

 

 

数研出版も発表していますが、これはかなり正確な難易度表だと思います。

難易表

 

教科書の例題レベルの問題から載っています。超絶初歩の問題は省かれていますが、基礎基本からしっかり収録。

逆に、

到達点は東大合格者最低ラインです。東大入試でも理系なら60点、文系なら40点をもぎ取れるレベルまで到達します。

 

そして、赤チャートの例題は3種類の色飾りで分かれています。

青色の例題基礎レベル
赤色の例題標準レベル
黒色の例題応用レベル

 

「青色の例題」はセンター試験レベルの基本問題。参考書でいうなら白チャートレベル。

「赤色の例題」はMARCHレベルの受験標準問題。参考書で言うなら一対一対応の演習より少し簡単。

「黒色の例題」は早慶や東大などの応用問題。一対一より難しく、文系のプラチカより少し簡単。

 

大学受験に必要なレベルを下から上まで完璧に網羅しています。

 

赤チャートのメリット
①超効率的な問題たち

今までの「赤チャートの問題数」と「赤チャートのレベル」を見ていて気付いた人もいると思います。

赤チャートは、

青チャートより問題の網羅度が高いのにも関わらず、青チャートより問題の数が少ない。

 

これは、

赤チャートの問題にまったく重複がないからです。

 

青チャートでは似たような問題でも例題として取り入れていました。しかし、それは勉強する上では非効率。

赤チャートではより洗練され、厳選された問題ばかり。

 

例題を1つ1つ完璧にしていけば、一切の無駄なく数学のレベルを高めることができるのが赤チャート。

赤チャートの完成度がかなり向上しています。

 

完成度は、

青チャート<Focus Gold=赤チャート

ですね。

Focus Goldについては↓

 

赤チャートのメリット
②圧倒的な網羅性

赤チャートのもう1つの最大のメリット。

それは、

赤チャート1冊で受験が完結すること。

 

東大を目指す人でも赤チャート1冊を完璧にすれば、合格点に届いてしまうのが最大の強み。

青チャート1冊で東大に挑むのは少し心もとないですが、赤チャートなら十分に戦えます。

 

「赤チャートさえ完璧にできれば…」という思考がもてると、相当モチベーションも上がります。

1冊でいいというのは、それだけ大きな事なのです。

 

 

赤チャートのメリット
③3種類のレベル分け

実は、一番おすすめしたいメリットはこれ。

赤チャートの例題は3種類にレベル分けされていることです。

 

青チャートの記事を読んでくれた方は分かっていると思いますが、赤チャートのすべての例題を最初から順番に解いていくのは、

  • キャッチボールや素振り
  • 150kmのバッティング

同時に練習するようなもの

 

まだ素人で基礎を練習しなければいけないのに、応用的な技術を練習しても技術は向上しません

150kmの球を見送り続けても、まったく上手にならないと思います。(野球は詳しく知らないが)

 

だから、

順番に上手くなっていく必要がある。

 

それは数学でも同じ。むしろ、数学の方が1ステップずつ順番に練習していかないといけないのです。

多くの参考書では問題が無秩序に並べられていて、1ステップずつ進んでいけません。

 

しかし、

今回の改訂された赤チャートは3種類にレベル分けされていてレベルを1つ1つ上昇させられる

レベル上げが効率的にできるわけです。

 

赤チャートの使い方

今回も2通り用意しています。

数学に自信がある人
⇒使い方①

数学に自信がない人
⇒使い方②

 

赤チャートの使い方の参考にしてみてください。

自分の使い方がある人は、気にせず自分流の使い方でいいと思います。

 

ちなみに、

赤チャートは「例題だけ」完璧になれば、十分に役割を果たします。プラクティスや章末問題などはできれば避けましょう。

無意味に時間を取られます。

 

また高3の夏休みまでには終わらせましょう。秋からは演習に入るのが王道の進み方です。

 

 

赤チャートの使い方①

 

スピード:10~15題/日
使用期間:2~3ヶ月/冊

1~3周目・毎回例題をすべて解く
・間違えたら「×」を付ける
・正解したら「×」を消す
4周目~・「×」の問題だけ解く
・2度正解したら「×」を消す

1~3周目は基礎をチェックして、確実に習得するために毎回すべての例題を解きます。

間違えた問題には「×」を付けておき、4周目以降にやる問題を絞っていきます。

3周目以内に「×」を克服できたらOKです。

 

4周目以降は「×」の問題だけを集中的に解いていき、2度正解できたら「×」を消して解かなくていいです。

問題を覚えていて1度目は解けてしまうこともあるので、しっかり定着したことを確認できるよう2度正解してからです。

 

 

赤チャートの使い方②

数学に自信がない人は、おそらく基礎が固まっていません。

数学の基礎が固まらないうちに「赤色の例題」や「黒色の例題」といった難しい例題に進むのは非効率。

どうせ理解できません。

だから、

基礎から順を追って完璧にしていきます。

結局のところ、順番にマスターした方が赤チャートにかかる時間を減らすことができます。

 

スピード:5~10題/日
使用期間:3~6ヶ月/冊

1~3周目・青色の例題だけ解く
4~6周目・赤色の例題だけ解く
7周目・青色と赤色の例題テスト
・間違えたら「×」
8~10周目・黒色の例題&「×」の問題を解く

 

まずは「青色の例題」を極めましょう。

「青色の例題」が完璧になるだけでも、センター試験で8割は堅いです。しっかり基礎を固める。

間違えても「×」を付ける必要はないです。どうせ何周もしていれば解けるようになってきます。

そして基礎をガチガチにして、数学ができるようになったことを確認

 

次に「赤色の例題」を極めていく。

「赤色の例題」を完璧にすることで、旧帝大レベルを除けば基本どの大学でも受かる力が付きます。

模試でも相当な高得点が期待できます

 

そして、「青色の例題」と「赤色の例題」の完成度をチェックします。しっかり定着しているのか。

 

最後に「黒色の例題」で総仕上げ。

旧七帝大レベルの大学でもしっかり戦える数学力を付けるためのラストスパートです。

今までの努力も実り始めるころで、初見の問題でも解けるものがあると思います。

そのときは素直に喜び、

自分の成長を認めてあげてください。

 

赤チャートの接続

<赤チャートの前の参考書>

  • 学校
  • 塾の授業
  • スタディサプリ

数学の授業は受けてからの方がいいです。

赤チャートは独学用ではないので、授業で受けた内容を定着させることに使ってください。

 

 

<赤チャートの次の参考書>

  • 過去問
  • 文系の良問プラチカ
  • 新数学スタンダード演習

などの実践系へ移ってください。

 

 

まとめ

今回は本当にいい発見でした。

改訂版の赤チャートは、受験数学の参考書でも1,2位を争うほどの完成度でしたからね。

ぜひ、

そんな赤チャートで数学の力を伸ばしていってください。

 

 


 

 

-大学受験, 数学

執筆者:


  1. Quick より:

    東大理科2類志望の高2です
    赤チャートをやっていて、1月までに数1A2B、3月までに数3を終わらせるつもりでいます。
    そこで質問があります。
    ①このペースで大丈夫でしょうか?
    ②赤チャートが終わったら一対一→やさ理→(プラチカ)と進もうと考えていましたが、この記事では一対一をやるようには書かれていませんでした。それは何故ですか?(一対一をすでに購入しているので接続が悪くなければやりたいです)
    ③赤チャート123ABを3月に終わらせた場合のdioさん的理想の参考書ルートを教えてください。
    ④②のときやさ理プラチカ新スタ演どれを使えばいいでしょうか?塾に行っているので3年生になってからの演習は塾のテキストもあります。

    • dio より:

      ①許容範囲です。ちょっと遅いけど。
      ②一般的に、チャートと一対一をどちらもやり込めるほど順調に受験を進められる受験生は少ないので、それでどちらも疎かにするならチャートを極めるべきだし、赤チャートならそれでも戦えるレベルにはなるからです。
      ③数学に割と時間を割いて、一対一を夏休み一杯までに終わらせ、ヤサリ(orプラチカ)やって過去問。
      ④一対一完成後の状況によります。プラチカは割とむずいし、新スタ演は割と簡単だし、ヤサリは問題の質は微妙いけど時短になる。

      • Quick より:

        いただいたアドバイスをもとに頑張ろうと思ったのですが、1ヶ月経って、
        赤チャ→1対1 よりも、dioさんがたびたびおっしゃっている
        基礎問→1対1 の方がいいような気がしてきました。
        数3はこのルートで行くことに決めたのですが、数12ABはどうするべきでしょうか?
        赤チャをダラダラやるよりも基礎問を周回した方がいい事はわかっているのですが、今から変えていいものか悩んでいます。

        • dio より:

          残り時間がよくわかんないですけど自分が納得いきそうなほうを全力でやるのが基本です

          • Quick より:

            1番上にあるように今高2です。
            これが1番聞きたい事なんですけど、
            今やっている赤チャをやめてでも基礎問をやる価値があるのか、基礎問で勉強したdioさん的にどう思いますか?

          • dio より:

            多分ないですね。赤チャのあとだと基礎問で得られるものはあまりない気がします。私は薄いやつじゃないと精神的にシンドカッたので基礎問を周回してました。

  2. このままだと医学部死亡 より:

    最近dioさんのファンになりました笑

    新高一で地方国立医学部志望です。偏差値70台の中高一貫校で中堅レベルですが医学部合格には上級層に食い込まないと合格がおぼつかないです。宿題は青チャートのノルマがあってこれが結構しんどいです。
    数学はどちらかというと苦手なほうです。
    dioさんの記事を読んで本当は青チャートでなく,フォーカスゴールドか赤チャートを極めていきたいのですが青チャートを解く宿題が多いためそちらをやらざるを得ません。

    これから3年後半までかけて合格レベルまでなんとか持っていきたいです。最終的な本は「やさしい理系数学」を目指したいのですが,まずは「弱いところを基礎問題精講で補充しながら青チャートの練習問題までを極める」をクリアしたいです。
    その後は「やさしい」までに「一対一対応,あるいはプラチカ」を挟んだほうが良いでしょうか?

    また,弟が中学生なのですが,今後高校に上がった後,学校の青チャートノルマがなかった場合,フォーカスゴールドと赤チャートのどちらがおすすめでしょうか?解説は多いほうが好みのようなのでフォーカスゴールドでしょうか・・?この場合でもやはり基礎問題精講は仕上げてから取り組んだほうが良いでしょうか?

    よろしくお願いします!

    • dio より:

      まずは「弱いところを基礎問題精講で補充しながら青チャートの練習問題までを極める」をクリアしたいです。
      →それでいいと思います。
      その後は「やさしい」までに「一対一対応,あるいはプラチカ」を挟んだほうが良いでしょうか?
      →はい。基本は一対一で、一対一を簡単すぎると感じる場合はプラチカへ進みましょう。
      弟さんの話ですが、基礎問題精講から行ったほうがリスクは減ります。あと赤チャートかFGかですが、それは好みの問題です。私はFGの方が好きです。

  3. より:

    京大理系志望の新高1です。授業→4STEP⇄赤チャート(例→例題と練習→できれば重要例題と練習)、足りないと思ったら学校配布の青チャートで授業動画を見たりEXを解く、という形で数学を勉強しています。
    赤チャートを選んだ理由は青チャートがほとんど網羅できていると考えたからです。
    この形態で進めて数1Aの授業が終わる頃には赤チャート1A一周、2Bが終わる頃には2b一周と、3(C?)が終わる頃(2年の終わりから3年の1学期くらいらしいです)に赤チャート3冊全て一周終えたいと思っていますが、その後の接続に迷っています。
    上のコメントには赤チャートさえ終われば一対一はやらずに新スタ演ややさ理で良いとありました。ここで質問させていただきたいことがあります。
    ・実際赤チャートと一対一にはかなりかぶりがあるのでしょうか?
    ・赤チャートの後に文系プラチカ、理系プラチカをやっても良いでしょうか?

    長文となりすみません。よろしくお願いします。

    • dio より:

      実際赤チャートと一対一にはかなりかぶりがあるのでしょうか?
      →レベル的な被りはガッツリです。ただ一対一の方が、より高難度の問題につながるような発想や考え方がおおいです。赤チャートだけでも戦えることは戦えます。
      赤チャートの後に文系プラチカ、理系プラチカをやっても良いでしょうか?
      →やっても構わないと思います。ただ、一対一もやったほうが万全なことに変わりはないです。
       あと一つ言っておきたいのは、一周で満足していては永遠に成績は上がらないと思います。

      • より:

        質問への返答ありがとうございます。アドバイスもありがとうございました。赤チャートは1周で止めるつもりはないです。高3の1学期までに3冊それぞれ1周して、その後さらに何周かしてから一対一などに進もうと思っています。

  4. 数楽 より:

    新高2です。友達とチャート式の問題完璧にするのどっちが早いか勝負しています。
    現在2人の学習進度が違うので違う範囲での勝負になりました。
    僕は空間ベクトルと数列、相手は微分積分です。ここで勝つためにはどう言うやり方が良いと思いますか?僕は平面ベクトルは終了しています。

    • dio より:

      前からゴリ押し、でいんじゃないですか。時間に物言わせるのが一番手っ取り早いです。

      • 数楽 より:

        スタサプ→赤チャの順でやろうとは思っています。この場合どのくらいで完璧にすれば早いといえるでしょうか?そこから逆算して1日あたりの量も出したいのできればでお願い致します。尚学校等では未修で、一からスタサプでやるつもりです。

  5. スイリュー より:

    新高3です。
    数学
    赤チャート→新スタ演→新数学演習
    英語
    ハイトレ2→プラチナルール→入試必携英作文writetothepoint→肘井学の読解のための英文法難関大編→イチから500→レベル別5→イチから700→レベル別6
    物理
    エッセンス→名問の森→難問題と系統
    化学
    doシリーズ→重問→新演習
    古文
    古文上達→読み解き単語
    の予定でやっていこうと思っているのですが、それぞれいつぐらいまでに終わらせたら良いかと追加あるいは消去するべき参考書があれば教えてください。ちなみに自分は東大、京大、医学部に合わせて約20人進学する学校で今40位程度です。

    • dio より:

      新高3でこれ全部やろうとしてるんですか。多分無理ですよ。過去問を5年分くらいにして、参考書は1,2周目以外はバツトキに限定すれば終わると思いますけど。東大志望なら、とりま数物化は最後の参考書を外して、過去問に置き換えましょう。志望校がわからないんで何とも言えませんが、理三京医医科歯科慶医クラスを志望するなら浪人してください。

      • スイリュー より:

        過去問には何月ごろ入れればいいですかね。(数物化の最後のは外します)

        • dio より:

          何年分やる予定なのかによりますよね。15年分なら2ヶ月くらい見ておけばいいです。共テにどれくらい本気を出すかで、入る時期は変わってきますが、遅くとも11月に入ればギリ間に合いますね。

  6. より:

    赤チャ4周したんですけど、そのうち復習した方がいいですか?

    • より:

      高1で、数1Aを4周しました。
      センター過去問時間無制限で解いてみて、9割あったので数2Bに移ろうと思うのですが、どのタイミングで数1Aを復習するべきでしょうか?

      • dio より:

        一旦放置でいいと思いますよ。数2Bが終わって模試を受けて、そこで低くなってたら一回復習を入れればすぐもとに戻ります。

    • dio より:

      そこらへんは適当に

  7. プリン より:

    高1です。
    独学で数2の教科書レベルは終わったのですが、赤チャートをやる場合数学が苦手な人の方のプランで進めた方が良いでしょうか?センター数1Aは92点でした。理解力はある方だと思います

    • dio より:

      それだけ数学1aが出来上がっていて、しかも教科書レベルは終わっているのであれば得意な人の方のプランで進めても問題ない気はします。とりあえず得意な人用で始めて苦しかったら、途中で変更という感じで臨機応変に変えてみればいいと思います。

      • プリン より:

        赤チャート終わった後に1対1は挟まなくてもいいですか?
        数Ⅲも赤チャートでやるつもりなのですが、それも終わったらやさ理ですか?

        • dio より:

          一対一は挟まなくていいと思います。赤チャートの次は、とりあえずヤサリを予定して、挫折したら新スタ演にしましょう。

  8. より:

    赤チャートの全例題をおわらせたら高2の第一回駿台全国模試でどのくらいとれますか。

    • dio より:

      赤さんコメントありがとうございます。
      高2はじめの時点で赤チャの例題が完璧なら、偏差値60は固いと思います。偏差値65前後になると予想されます。

  9. […] 数研出版のチャート式って私が高校入学直後の数学の授業で「青いのはやるな、赤いのをやれ」と言われたことを思い出す。今って青だけで(数学だけじゃなくて全体で)東大合格するのに十分らしい。赤はオーバースペックらしい。 ⇒赤チャートはとにかく難易度が桁違い ⇒赤チャートの使い方、勉強法を徹底解説 ⇒赤チャートが神化! […]

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